【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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キャプテン渡辺の「ひとりWINS探検隊」がどうなってしまうのか気になって夜しか眠れない

ウインズ入場取りやめの余波

今日は(も)、雑談です。

政府の鶴の一声で、新型コロナウイルス対策のために競馬場やウインズ、エクセルの入場が取りやめられて2週間弱。無観客競馬という何だか不思議な光景もこのまま見慣れてくると、いつか自然に受け入れられてしまうんじゃないかと思われてくる今日このごろ。

まあ、デジタルでもリアルでもあまり変わらないのでは…という真理は、誰もが一度は考えたことがあるのかもしれません。

ブログ主も、若かりし頃、大学と友人宅の中間くらいにあったゲームセンターに置かれたスターホースシリーズを延々とやりながら「これで金を賭けれたらいいのに」と思ったことありました。

…今回の無観客競馬って、JRA側に立ってみると、実際どうなんですかね?

 

売上は10%~20%減…ほんと?

3月7日(土)の速報値ですが、無観客競馬になった7日の馬券売り上げは中山、阪神、中京の3競馬場の売上合計で201億3306万9900円。ダウンの総計は42億427万5900円と聞きました。前年比82.7%となっています。

前年比で10%~20%も減ってしまったら、天地がひっくり返ったような衝撃に思えます。

 

…が、現金決済での売上は17.3%に過ぎなかったとも言えるわけです。それに加えて、インターネットでの馬券販売はググっと伸びて、前年比118%の30億6421万1100円だったらしく、差し引き馬券販売でのマイナスは12億円のみ。

 

競馬場をエンターテインメント施設のような位置づけにし、正直一人200円じゃ絶対に賄えないであろうサービスを用意し、そこに集まってくる人たち(一部は気が高ぶってる荒っぽい人々)の安全を管理し、土日しか営業しないのに飲食店街を揃える。

 

そういったコストとか苦労を考えると、「このまま無観客競馬でもいいじゃん」みたいなタカ派が出てきたりしないんですかね。

「WINSは閉鎖して固定費を削減」とか「オールデジタル開催競馬の開催」みたいなとんでも案とか。

完全に想像ですけど、JRA新人研修でアイデアコンテストとかあったら案で出てそう。新人がドヤ顔してアピールするという、体質が古い中堅以上くらいの会社でありがちなやつです。

「ひとりWINS探検隊」はどうなるかなあ

まあ、ここまで書いてきたタカ派意見(想像)が現実になることはまずないでしょう(笑)

仮にビジネス的な採算が合うとしても、それを断行した場合に競馬場やWINSに関わっている人や経済へのインパクトが大きすぎます。

 

また、ブログ主自身もそうでしたが、初めて競馬を始める人がいきなりインターネット投票から始めるということは少なく、最初は友人に連れられて競馬場やWINSに行ったりすることが入口なることが多いものです。

今、インターネット投票で儲かっているからといって、新規顧客を生み出す入口を閉じてしまう愚策を取るとは思えません。今期もせっかく若者向けのCMを流したり、WINS探検隊みたいな企画もやってきたわけですから。

 

…キャプテン渡辺が突撃していた「ひとりWINS探検隊」も、この先どうなるのかな。手作り感をあえて出している動画、好きなんだけどなあ。

jra.jp

 

 

気になって夜しか眠れません。

 

寝てんじゃねーか!

 

そんな、アンタッチャブルの往年のボケと突っ込みで今日は〆ます。