【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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ユニオンオーナーズ2020年募集馬 出資候補まとめ(トップスリー)

今年の出資候補まとめ

いよいよ昨日からユニオン2020年募集馬の申し込みが始まりました。抽選形式の申し込みは今週の10日まで。進捗は毎日速報でホームページ上で更新されます。気になる馬のランキングはやっぱりドキドキするものです。

とはいえ、ロードやユニオンの場合、毎年抽選で満口になる馬は2~3頭。ほとんどの馬は様子を見ていけるという利点があります。

ブログ主も今年もじっくりと見ていこうと思っていますが、気になる馬は備忘的な意味でもまとめておきたいと思います。題して、ユニオンオーナーズ2020年募集馬 出資候補まとめトップスリーです。

1頭目 ルーシーブライドの2019

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©ユニオン

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www.hot-river.net

ブログ主がぜひ初年度から出資したいと思っているのが、イスラボニータ産駒。フジキセキの後継種牡馬としてキンシャサノキセキを超える期待をしています。

本馬は近親にストレイトガールおり、そのスピードを遺憾なく発揮しそう。牝馬ながら馬体もそれなりに大きくなりそうで、管囲も芝向きの太さに落ち着きそうなのも良いです。

ちなみに、イスラボニータは一定数を種付けしているはずなのですが、さらっと調べてみたところケイアイファームでは2019年産駒はおらず、今年一口馬主として出資出来るチャンスは本馬だけ。

そんなブログ主の事情も鑑みての1頭目選出です(笑)

 

2頭目 アースエンジェルの2019

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©ユニオン

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安価な価格帯では人気間違いなしと思っていましたが、やっぱり申し込みランキングに名前がありました。

名門グランド牧場のボーナスプライスキズナ産駒が最初に制した重賞は箱館2歳ステークスだったように、産駒も短い距離がダメではありません。プロフィールを見返しても、悠長に様子見は出来ないかも…と思ったりもします。

一点だけ、気になるところがあるとすれば、馬体のサイズでしょうか。母も馬体が大きいタイプではありませんでしたが、初子の牝馬。ユニオンのコメントでもそのあたりの懸念は伝えられており、予想の馬体重も400キロ台の前半。牝馬で馬体の維持で苦労すると大変なのは今の3歳世代で身に染みていますから…うーん。

でも、プロフィールでは一番です。というわけで、2頭目にあげたい。気になる。

3頭目 ブライトエルフの2019

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©ユニオン

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最後は牡馬で一頭。ダートで堅実なシニスターミニスター産駒である本馬。如何にも健康体かつ、ダートに適性がありそうなプロフィールだと思っていましたが、実際の馬体写真もまさに想像通りでした。活躍の舞台が発揮していると、出資する側としては非常に安心です。手堅い。こういう一頭を持っておくと長く楽しめそう。

7万円なら是非とも思うのですが、4歳世代にロードグラディオ、3歳世代にロードクラージュ、2歳世代にローズギガース、と「ダート短距離路線で勝負しにいく出資馬だらけになってしまう」という悩みがでてきてしまいます(笑