【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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ユニオンオーナーズの2018年産2歳馬の締め切りは5月31日までであるわけで…

ダービーの裏で締め切りが迫る

明日はダービーデーであるわけですが、ユニオンオーナーズ入会者にとっては決断を迫られる日でもあります。明日は5月31日。そう、2018年度産の2歳馬が一斉に締めきられる日なのです。

●参考:募集馬一覧

www.union-oc.co.jp

一口馬主で複数掛け持ちをして、実感として気が付いたことでもありますが、クラブによって2歳馬の締め切りは結構マチマチです。ロードは9月位まで待ってくれたりしますし、キャロットやシルクのように締め切り以前に満口御礼で締めることもありますね。

ユニオンオーナーズの場合は例年締め切りは5月末。

6月1日から2019年産1歳馬についての情報発信が続々とされますから、この段でどうするべきかは多くの入会者にとって悩みどころです。きっと。

少なくとも私は悩んでいます。

 

悩むところではあるが…見送りで

ちなみに、悩んでいるのはマクフィ産駒の牝馬リヴァーシャノンですね。何度かブログでも書いて来ましたが、マクフィ産駒は堅実な走りをするマイラーを産むのではないかと期待しています。『ユニオン~宮内牧場~木原厩舎』というラインも堅実なラインで、非常に注目です。

近況的には多少ソエが出たためにはゆっくりと進めてはいるのが気になりますが、やっぱり、良いと思うのだよなあ。一口40,000円というお値段なら。

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©ユニオン

……ですが、同じくロードの2歳馬で締め切りまでまだまだ待てそうなロードエルピス(マジェスティックウォリアー産駒/46,000円/一口)がいる以上、見送りの公算が高そうです。

エイヤッと2頭とも出資してしまうと、懐具合が厳しい。

未勝利馬3頭を抱えていなければ、強気に出れたのかな。こればっかりは巡りあわせとタイミングなので、仕方ない。

「逃がした獲物は大きかった…(涙)」というような活躍をリヴァーシャノンには期待したいと思います。

余談:ユニオン3歳馬達の近況

最後に完全に余談ではありますが、ユニオンの2017年産の3歳馬は苦戦傾向にあるようです。例年だいたい25%くらいは勝ち上がるのですが、今年はまだ12%前後。平均獲得賞金も振るいません。

私が当時出資を検討していた馬たちも苦難の状況が続いており、ユニオンの募集馬は相馬眼が問われるなあと改めて思う次第です。

こんな状況の中、ビターエンダーが日本ダービーに出走してくるのは会員としては慰めであり、誇れること。ノーザンファームの運動会と揶揄される日本ダービーにおいて、日高中心のクラブが所属馬を出走させること自体が凄いことです。私のメインクラブのロードなんてここ数年出てないですから…

 

頑張れ、ビターエンダー!

そして、頑張れ、来週からデビューするユニオンの2歳馬!

 

そんな感じで今日は締めたいと思います。

※写真の掲載、URL・コメントの一部転載はユニオンオーナーズに許可を頂いております。