【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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投資と投機の違いとは?難しいったらありゃしない

超短期的なテーマ株への投資?

今日は競馬とは関係ないお話です。久々な気もします。

中国で新型コロナウイルスが広がりを見せている、みたいなニュースが毎日のように報道されるようになり、ここ10日くらい。

これだけ大きなニュースになると、当然経済にも影響を及ぼし、日経平均がボンッ↓、ボンッ↓、フッ↑みたいな動きを繰り返しています。一進一退の攻防と見せつつ、若干押されていくのは原巨人になる前の由伸ジャイアンツの試合展開に似通っており、小学校3年生からの巨人ファンである私としては嫌な予感しかしません。少しだけですが、気になる会社の株を持っているので…

 

もっとも、私はつい最近株を始めただけで、しかもすべてが売るに売れない塩漬け株と化しています。今更多少下がろうが売らずに持っている以外はないのですが、株に凝っている友人が「今回は儲けるチャンスだったよ」的な話をしてくれました。

はて、儲けるチャンスだった、とは?

 

詳しく話を聞いてみるとですね、今回の新コロナウイルスについて年始位からポツポツと情報は出て始めていたらしいんですね。あまり気にされていなかっただけで。

 

そして、こういった世界的な感冒リスクが高まるというのはそこまで珍しいことではない(予期できるリスク)であり、上昇する可能性が高い株銘柄というのも読みやすい分類なのだとか。

そういった急に注目が集まる銘柄に投資をしていくことは超短期的なテーマ株への投資とも呼ばれるらしいです。で、結果的にその友人は読みをあてて、「多少ほくほく」(本人弁)になったのだとか。

 

へええ…アンテナ高いですね。

 

投機はギャンブルに似てる?

やっぱり日経新聞をはじめとする全国紙を読まないといけません。私みたいに平日は報知、土日は東スポみたいなローテーションでは手に入る情報は巨人と競馬とUFOのネタくらいですよ。

私は努力もしない怠け者かつ、馬券もマメ券でしか買えないくらいの小心者ですから友人には

「そこにしびれる!あこがれる!(おごって!)」

的な賞賛の言葉をやっかみ半分で浴びせたわけですが…

 

それよりもふと思ったことが。

短期的なテーマ株への投資って、それ、ギャンブルに似てますね、すごく。

 

株とギャンブルを一緒にするんじゃない!みたいな話ってよく耳にします。

投資は中長期的なスパンで資産を形成するのだよ、と。

ギャンブルは己の欲望に従って一時の運に材を任せて棄てるのだと、と。

 

まあ、どことなく物欲しそうな顔をしている私がいけないのでしょうが、「投資とギャンブルを一緒の感覚でやる奴は損するぜ」なんてアドバイスを頂いたりすることもあります。実際、競馬も株も損しているので、「あ、はい。おっしゃる通りで。。。」みたいなヘラ笑いをしか返せません。

 

でも、短期的なテーマ株は投資というよりは投機、儲かりそうな一時の機会に対して材を投入する、ということに思えるんだけどなあ。やっぱり、それってどちらかというと、ギャンブルに寄っている気がする。

 

いわば、ソバ(投資)とうどん(ギャンブル)の間にいるきしめん(投機)的な立ち位置でしょうか。

 

あ、ごめんなさい。きしめんきしめんですね。

大変失礼致しました。

 

なんとも締まりがない結びですが、投資の世界も色々あるのだな、と思った今日この頃でした。