【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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東京サラブレッドクラブの評判(噂)を外から調べてみる

当ブログのアクセス解析の謎

今更なのですが、ブログの紹介ページにも書いている通り、ブログ主はロードとユニオンに入会しています。そのため、本ブログはロードとユニオンの出資馬・募集馬達の話題が大多数を占め、たまにPOGやら野球やら競馬やらの話をしているのですが、最近謎めいたことに気が付いてしまいました。

はてなブログアクセス解析とやらをたまーに見てみると、当ブログで圧倒的にアクセスを集めているトピックがあります。

それが東京サラブレッドクラブに関するトピックです。

………東サラについて書いた記事は2つしかないのですが、なぜでしょうか。検索した結果、辿り着くのがこのブログのようで…

なんと言いますか、なんかすいません。「わざわざ調べて東サラ情報を求めて来てみたらほとんどがロードとユニオンについて語っているブログだった」時の落胆を思うと…「あの、○○さんですよね?」と言われて「違います」と答えなくちゃいけない時のような気分。

 

東京サラブレッドクラブの評判(噂)を外から調べてみる

なので、今日は罪(?)滅ぼしではないのですが、東サラの入会を検討している時に気になって調べた『東京サラブレッドクラブの評判』(というより、噂)について、改めて調べて記事にしてみたいと思います。無論ですが、ブログ主は東サラには入会していませんので、外から調べてみた感想に過ぎません。なので、深い情報を求めて訪問された方のお役には立たないかもしれませんが、何かのご参考になればうれしいです。

噂①東サラは一口馬主初心者向きのクラブだ

答えはYesだと思いますね。

大きな理由は新規の出資枠でしょう。これはかなり大きい。私が人生初めてのクラブをロードにした理由も通じるのですが、一口馬主を始める方に私が強く勧めたいのが「好きな馬を選ぼう」ということです。思い入れの量が愛の大きさに直結する人は尚更です。新規会員は出資馬を自由に選べないと言っても過言ではないキャロットなどと比べると、圧倒的に新規向きなクラブですね。

ちなみに、「そうはいっても勝てないのは…」という不安も、「自由に馬を選べる」クラブの中ではノーザンファーム社台ファームの生産馬を選べるという点でカバーしており、そういう意味でも初心者向きだと思います。

噂②バイヤー系クラブだから募集価格が高い

予算感は人によりますので答えはグレー。少なくとも私にとってはNo。

一般論ですが、「生産者⇒消費者」の⇒の部分に何かが入れば入るほど金額は上がります。野菜でも車でもガソリンでも。当然、馬でも。なんだってそうです。

生産地(例えば、ノーザン、ケイアイ、日高中小)が直接提携・運営しているクラブ(キャロット、ロード、ユニオン)と比べれば、バイヤー系の東サラが入る分、金額は上がっているのでしょう。でも、それを「中間マージンを取りすぎた」というのはナンセンスだと思います。

末端の消費者(出資者)が気にするべきは末端の価格。つまり、一口価格です。東サラのラインナップを見ると、確かに一口20万に届こうかという馬もいますが、3万円程度の馬も必ずラインナップされており、一般的なクラブと同じく、幅広です。「どの馬でも一口均一価格」というラインナップのクラブなんてありませんからね。

あくまでブログ主の予算感(一口は7万円台まで)だと、東サラは8割近くの馬には出資ができるので、全く問題は感じません。

噂③東サラは金に渋い

入会をやめた理由に通じてしまうのですが、これがYesに見えちゃったんですよね、私には。例えば、出資馬が勝った時の配当金が1万円を超えないと振り込まれないとか、牝馬の引退時の買い上げ制度が無かったりとか。

長くクラブライフを続けていくうえでお金回りのことってすごく大事なことだと思います。特に一口馬主金融商品ですから、1万円未満でも配当が出たらちゃんと振り込むべきものであるでしょう。また、未勝利で終わった繁殖牝馬でも10%お金が戻ってくるのは言わば保証金ですよね。そういったことがないのは、確かにちょっと渋い気が…

もっとも、私がケチなだけなのかもしれませんね。

噂④オーナーサイドの意向が強い

これはどうなんでしょう?外から見ていると事実はわかりませんが、結構東サラ入会者から不満が多いようですが…

確かに、募集馬のラインナップの中にはオーナーサイドの思い入れを感じる馬は多いですよね。スピルバーグ産駒とか。個人的には嫌とは全く思いませんが、そういう意味ではYesかな。

また、クラシックシーズンにおける使い方がオーナーサイドの鶴の一声で決まるともよく言われているようですね。これはどのクラブでも同じ気もするのでNoな気も。クラシック競争に出るだけでも世代の代表馬なわけですから当たり前です。しかも、東サラは2歳・3歳重賞は毎年勝ってますもんね。結果を出したいなら挑んで然るべきとも思います。結果論で文句を言ってはいけない

噂⑤東サラは実はセカンドクラブ向き

最近よく聞くんですよね、この声。確かにYesかも。

「キャロットとシルクで馬が選べないけど、日高の馬は勝てない気がするからノーザンの馬に出資出来る東サラに…」とか「非社台系クラブは選びたい放題だけど、勝てないからノーザンの馬選んで出資出来る東サラに…」という声の受け皿になっていると考えられます。

いっそのこと、募集の時期を10月とかにしちゃったら面白いと思いますけどね。キャロットとシルクの後、かつロードより少し前。

ブログ主がキャロットを検討している秘かなる理由の1つに「検討時期がユニオン⇒6月、キャロット⇒8月、ロード⇒11月、POG⇒4月となって一年中検討していられるから楽しそう」なんて理由もあったりしますし。

我ながら勝手なこと書いてますね、ハハッ。

東サラ入会検討中の方、ぜひロードとユニオンもご贔屓に(笑)

というわけで、東サラの評判(噂)についてでした。ほとんどがブログ主の感想になってしまいましたが、あしからず…

本ブログはロードとユニオンに関してはもう少し詳しく書いていますので、東サラ入会について調べたくて本ブログにたどり着いてしまった皆様、ロードとユニオンで知りたいことがありましたら、これからもたまにのぞいてみてくださいね(笑)