【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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【天皇賞春の想い出と予想】過去10年で10番人気以下が5回も絡んでいる…

三大苦手GⅠ(自分調べ)

苦手意識があるGⅠってありますよね?

という10年前のアイドルの公式mixiのような書き出しで始めます。

 

私は毎週のように競馬を見てはいますが、昔ほど馬券は買うことは無くなりました。

それでもGⅠや重賞にはちょくちょく手を出しています。そんな日々がかれこれ10年くらいになりますと、良い思い出も悔しい思い出も積みあがるもの。

で、そんな中には悔しい思い出にすらならない苦手意識があるレースも出てきます。その筆頭が天皇賞春です。

もう超苦手。たぶん、一度も当たったことがない。

過去10年で10番人気以下が5回も絡んでいる荒れる傾向にある天皇賞春。

比較的、本命サイドに寄りながら馬連を予想し、外れた時にちょろっとワイドを拾っていくのが、いわば「遊び馬券」が私のスタンスなのですが、もう昔から戦績はメロメロです。

三大苦手GⅠの1つ。ちなみに、その他の2つはヴィクトリアマイルエリザベス女王杯です。

 

フェノーメノキタサンブラックに逆らった4年間が非常に大きかった気もします。メンバーが固定されている傾向もあり、リピーターレースなんですよね。

それがわかっていて外すのだから頭悪いです。

 

今年こそ当てたい。穴を意識して予想してみます。

 

本命はメイショウテンゲン

前述したリピーターレースという観点から入れば、ガチガチならフィエールマン、続いてユーキャンスマイル、ちょっと捻ってエタリオウあたり。

しかしながら、前述2頭は人気サイドで、後述の1頭は近走の成績が振るいません。

となれば、一片の可能性がある馬を、ということで本命はメイショウテンゲンにします。

3歳時からその素質を評価されていた1頭。母は京都の鬼メイショウベルーガ

人気が出ないのはノーザンの馬と比べれば仕方がないですが、さすがの中穴扱いはおかしいとも思えます。

対抗はユーキャンスマイル

続いて対抗です。どうしようかな。本命以上に迷います。

荒れるレースという観点で見るなら、ガッツリ狙いに行くのも手です。例えば、スティッフェリオ、シルヴァンシャーなどは鞍上的にもいかにも一発を狙ってきそうな馬ですから、私の本命馬を考えると馬連でも結構震える配当になりそうです。

ただ、10年間を振り返ると、中穴同士の連対で決まるほどの荒れはしないというのがこのGⅠの難しいところ。

苦手なGⅠだけに迷路に入りこんでしまいますが、ここは本命サイドからユーキャンスマイルにします。フィエールマンは強いですが、ユーキャンスマイルのほうが距離も延びてよさそうなタイプ。2番人気の複勝率が高いレースでもあり、キングカメハメハ産駒であることは不安ですが、安牌を取りに行きます。

買い方は馬連とワイド

最後に買い方です。ここはいつものパターンでいきましょう。

まずは馬連。メイショウテンゲンから流します。本命サイドへの4点です。

メイショウテンゲン

フィエールマン、ユーキャンスマイル、キセキ、モズヘッロ

 

次にワイド。ユーキャンスマイルから薄めに。中穴サイドへ5点。

ユーキャンスマイル⇒

ダンビュライト、スティッフェリオ、メロディーレーン、シルヴァンシャー、メイショウテンゲン

 

合計9点。以上。

 

今年は当たるかな。どうかな。