【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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二強並び立たず、かな?天皇賞秋の予想

今年何度目か数えきれない『令和・初』

今日は天皇賞秋。マイル戦が好きなブログ主ですが、マイホーム認定している府中競馬場で行われる日本ダービーと天秋は別格扱い。春と秋でそれぞれ心浮き立つイベントです。

マイラーが一番強い説」を支持するブログ主ですが、本当に強いマイラーと王道クラシック馬がぶつかるのが2,000メートルという距離も大好き。種牡馬になった時も2,000メートルのGⅠを勝っていると評価が一段違う、と勝手に思うのです。

ちなみに、今回の天皇賞は『令和・初』とのこと。今年はいたるところでその言葉を目にします。日本シリーズもそうでしたし。果たして何回目でしょうか。のっかっていこうという商魂がプンプンします。

ただ、天皇賞・秋の場合『天皇陛下御即位慶祝』競争と付けています。さすが歴史が違う。陛下の天覧競馬も心待ちにせざるを得ません。

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二強とはよく言うが…

久々に予想をブログで書いてみますと、まあアーモンドアイとサートゥルナーリアの2強をどう扱うかが軸なのは…言うまでもなくですね(笑)

ここからは思い込みに近いスタンスになると思うのですが、ブログ主は基本的に重賞以上の舞台において2強対決となった時は、「強引にでもどちらかを切りにいく」としています。

ギャンブラーであれば、アーモンドアイとサートゥルナーリアの馬連に数十万円入れて2倍にするでしょうが、そんな度胸も資金力もありません。

また、2強対決は意外と2強で決まらないというのが経験則。当然ながらお互いがお互いを意識しながらレースをしますので、攻めたレースをした結果、片方は掲示板に載る程度に惜敗するケースが多い。

なので、今回もどちらを切ろうかという視点で予想をスタートします。

追伸:といいつつ、昨日のアルテミスステークスでは2強でしっかり決まり、1着と3着は当たっているのに、馬券はちゃんと外しました。ははっ、私の予想はそんなもんです。

 

本命はアーモンドアイ

で、どちらを選ぶかなのですが、豪華メンバー(GⅠを勝っている馬)が揃っているという点から古馬と初体験になるサートゥルナーリアは今回いきなりは無いだろうという判断し、バッサリ切ってアーモンドアイを本命としたいと思います。一度とはいえ、ダービーで自ら出遅れをしたのも実はトリッキーなコースである府中の2,000メートルではマイナスです。

次はサートゥルナーリアが馬券にも関わらない負け方をしながらアーモンドアイが勝った場合にどの馬が漁夫の利(2着・3着)を得るのかを考えると…

対抗はワグネリアン

アーモンドアイがポンッと前に出るとすると、先行勢の穴馬として買いたくなるアエロリットとスティッフェリオはアーモンドアイから早めに目標とされるため、最後まで残らない展開を想像します。やはり、定石ははやい上がりを使える差し馬。府中の実績がある馬の中で選び、ワグネリアンを推します。

紐は3頭。スワーヴリチャード、ダノンプレミアム、あとカデナ

紐ついては、人気どころで、マイルにしたら強いキャラクターのダノンプレミアム、成長を見込んで抑えていたほうがいいハーツクライ産駒のスワーヴリチャードの2頭をチョイス。

そして、穴っぽいところでスパッと切れる脚が目立ってきたカデナを入れておきます。ちょっと狙いすぎかな。でも、ユーキャンスマイルを入れるよりは面白い気がします。

買い目。馬単とワイド。

最後に買い目は…そうですね、アーモンドアイが勝つ前提で組み立てているので、まずは強気に馬単

アーモンドアイ

ワグネリアン、スワーヴリチャード、ダノンプレミアム、カデナ

の4点。

あとは、アーモンドアイが頭に来ないこともあるのが競馬。なので、対抗のワグネリアンからの弱気のワイド。

ワグネリアン⇒スワーヴリチャード、ダノンプレミアム、カデナ

の3点。

 

硬いレースなので、合計7点で遊びたいと思います。楽しみです。