【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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牝馬が多い短距離戦になった高松宮記念予想

18頭中7頭が牝馬

春のGⅠシリーズの開幕戦です。高松宮記念がやってきます。

予想をしてみようかと思うのですが、まず雑談から。

牝馬の出走数の多くないですか?驚きますよ。

 

高松宮記念は広い中京競馬場で行われるので18頭がフルゲートと、元々の出走頭数が多いのもありますが、7頭も牝馬が出走します。その中にはレシステンシアのように1番人気濃厚な馬もいれば、穴っぽい馬もチラホラ。3着内が全て牝馬になっても驚きはないくらいのメンツです。

一昔前ならヴィクトリアマイルを狙ってまだ休養していたような馬も出走をしてきているのも面白いですね。毎年こんなもんだったかなあ?

大本命馬が出てきそうな場合、路線を変えていくのはよくある話ですが、そもそも「牝馬だからこの路線」という固定観念が薄れてきているのかも。一線級では斥量2キロのアドバンテージが絶大であることも常識です。

アーモンドアイやクロノジェネシスの偉大さを感じたりもしますが、GⅠでは斥量差を賞金順にしてもいいのでは、なんてことも思います。

 

さて、前書きはこの程度にして、予想にいってみたいと思います。

 

本命はレシステンシア

まずは本命です。前書きで牝馬にも触れましたが、レシステンシアを素直に選びたいと思います。前走の阪急杯では出資馬ロードアクアも出走していましたが、先行してレコード勝ちで逃げ切った勝ち方は圧巻。距離短縮組も悪くない。ノッている牝馬には逆らわず、本命で勝負します。

対抗はダノンファンタジーとインディチャンプ

次に対抗。今回は2頭選びます。

ちょっと穴っぽいところで、ダノンファンタジーなんてどうでしょうか。「マイルだと長くて1200だと短い」という1400がベストの馬で、しかも勝ったり負けたりのタイプなので本命には出来ませんが、前々走の阪神カップの勝ちっぷりを見ると買いたくなります。差し馬の中では気楽な立場なので、藤岡ジョッキーに一発狙ってほしいところです。

 

続いて本命サイドで、インディチャンプ。前走は今どき珍しい叩き量化型のインディチャンプらしい走りぶり。3着を外したのは予想外でしたが、安田記念への出走も見据えての仕上げでしょうからね。マイナスには思えません。

近い将来、種牡馬の道を明るくするためにも頑張ってほしい。丈夫な短距離~マイラータイプのステイゴールド後継種牡馬はいませんので、貴重です。

紐は多めに

最後に紐です。多めにします。高松宮記念は3着がわからないレースですからね。

ど本命ですが、香港を制したダノンスマッシュ。

調教が抜群なライトオンキュー。

如何にも一発狙ってきそうなレッドアンシェル。

好走しても人気しないマルターズディオサ。

ヴィクトリアマイルの私の本命候補サウンドキアラ。

大外で空気になっているミッキーブリランテ。

このあたりまで抑えます。

…さすがに多いかなあ。まあいいか。買い目で工夫しましょうか。

買い方は馬連・三連複・三連単

最初に馬連です。これは本命と対抗で買います。

レシステンシア⇔ダノンファンタジー、インディチャンプ

の2点です。

 

次に三連複です。紐の中でも人気薄だけ選んで買います。ダノンスマッシュを入れたらあまりにも配当がつかないですからね。本命と対抗からフォーメーションで流してみます。

レシステンシア

⇔ダノンファンタジー、インディチャンプ

⇔ライトオンキュー、レッドアンシェル、マルターズディオサ、サウンドキアラ、ミッキーブリランテ

これで、えっと、1頭×2頭×5頭で…10点ですね。

 

最後に三連単高松宮記念あるあるの本命・本命・穴馬のパターンを狙い撃ちで遊びます。レシステンシアとダノンスマッシュの1着・2着は入れ替わってもいいようにして、対抗2頭を除いた3着は紐軍団にします。

レシステンシア⇔ダノンスマッシュ

⇒ライトオンキュー、レッドアンシェル、マルターズディオサ、サウンドキアラ、ミッキーブリランテ

これで、10点ですね。

 

以上。

三連複と三連単は100円で買い、馬連は1,000円ずつくらいがバランス的にちょうどいいでしょうかね。

買い方に凝ると当たらないことも多いですが(笑)、どうなるでしょう。