【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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シルク・ホースクラブの2020年募集馬をチラ見してみる【各金額帯で1頭選ぶなら…その①】

シルク・ホースクラブの2020年募集が盛り上がっている

先日、ロードの2歳馬ロードエルピスへの出資を決め、ユニオンの1歳馬は『ルーシーブライドの2019』に狙いを定めたブログ主。

新規入会を目指すキャロットから価格帯が発表される8月中旬までしばらく一口馬主の出資検討はお休み…となったわけですが、キャロットとは切っても切り離せないシルクが非常に盛り上がっていると聞きました。

どうやら、2020年募集が盛り上がっている模様。

ロードやユニオンと違って出資したい馬に出資出来るとも限らないので、悩みの質も違って楽しそうですね。

せっかくなので、気分だけでも相乗りさせてもらえないかなと思い、シルク・ホースクラブの2020年募集をチラ見してみようと思います。各価格で1頭選ぶなら…という妄想的シルク・ホースクラブレビューです。

 

2万円台⇒『ジャポニカ―ラの2019』(牝馬)(父:サトノアラジン

この馬が今年のシルクの最安値の馬で、2万円台はこの馬だけでした。総額1,200万円はユニオンで検討している『ルーシーブライドの2019』と同じですね。

サトノアラジン産駒かつ、母ジャポニカ―ラが7歳の時の初子、それも牝馬ということでこの値段なのかもしれませんが…いやいや魅力的です。安いでしょう、これは。

いかにも東京が合いそうな血統背景。サンデーサイレンスの3*4を狙って付けて、出来れば牡馬が欲しかったのは本音でしょうが、マイルから2,000メートルくらいまでの活躍を期待したくなります。

古馬になったら母のように適性距離が延びるかもしれません。

3万円台⇒『メリーウィドウの2019』牝馬(父:ドレフォン)

3万円台は16頭いますが、この馬が一番好きです。ドレフォンの初年度産駒ということと、ダート向きに思える血統背景のため、価格帯を抑えめにしたのかもしれませんが、私には魅力的に映ります。もし牡馬であれば、2万円くらいは価格にプラスになったのでは。

また、ロードやユニオンでは中々出資が出来ませんが、預託先の西村先生はノーザン出身の先生で外厩先との連携も巧み。次代のエースとされている先生です。そこへの預託馬となると大きいところも期待したくなりますよね。

4万円台⇒『シーイズトウショウの2019』牝馬(父:キンシャサノキセキ

4万円台は13頭。悩みますが、この馬一択。母のファンなのです。もし入会していたら絶対に申し込みます。といっても、シルクの場合は出資出来るとは限りませんが…

シーイズトウショウは名スプリンターで、産駒にもそのスピードをいかんなく伝えています。半兄トウショウピストはヨハネスブルク産駒らしい馬でしたね~懐かしい。

母19歳の時の仔になり、牝馬ということで競走馬として無理をさせないのでは…と一瞬思いましたが、既に半姉が4頭いますのでそこまで心配はしなくてよさそう。意外にもキンシャサノキセキとの配合は本馬が初めて。スプリント路線で期待したいですね。

 

余談ですが、「総額2000万~5,000万がシルクでは一番コスパが良いゾーンだ」と前にシルクに入会している友人が言っていましたが、本当かなぁ。