【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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【POGのお話】2020-2021シーズン有力馬⇒新種牡馬編(モーリス、ドゥラメンテ、ミッキーアイル、マクフィ、トーホウジャッカル)

種牡馬で5頭

去年のPOGキズナvsエピファネイアの新種牡馬対決で盛り上がりました。2歳最初の重賞をキズナ産駒が制したかと思えば、桜花賞エピファネイア産駒が勝利。2頭とも超順調な滑り出しと言ってよく、POG指名で勝負に出た人はホクホクだったのではないでしょうか。

今年も有力な新種牡馬が沢山デビュー。それを見ないことには2020‐2021シーズンのPOGを締めることはできません。ということで、メジャーどころで一頭ずつ気になる馬をピックアップしてみることにします。

ラストグルーヴの2018(牡馬)父‐モーリス

よだれが出るほどの良績牝馬を配合されているモーリスですが、あえて一頭挙げるなら私はこの馬を挙げたいです。名前からわかる通り、母はエアグルーヴ晩年(最後ではない)の一頭でPOGでも人気をした一頭でした。1戦1勝の身で引退したのは繁殖での役割を期待されたからこそ。一族にはルーラーシップドゥラメンテがずらりといます。

これだけの良血でありながら6月後半にはデビューを迎える予定です。まさに王道。まさにトレンド。

新馬勝ちをしてスッと休養に入り、東スポ杯復帰勝利からホープフル制覇という青写真が見えるようです。

…ただ、モーリスの産駒って、そういう血統とか無視した雑草のような馬が走りそうな気もします。。

ダイヤモンドディーバの2018(牡馬)父‐ドゥラメンテ

こちらも6月デビューを目指す馬です。母はアメリカで重賞2勝しており、産駒の一番の出世株は先週末にヴィクトリアマイルに出走したシャドウディーヴァでしょうか。初年度のドゥラメンテ産駒は牝馬の注目馬が多いのですが、大活躍する馬は牡馬じゃないかというのが私の見立て。アーモンドアイと血統背景が似ていることもあり、大物感は十分。国枝先生にダービーをプレゼントしてほしい。

 

スターシップトラッフルズの2018(牝馬)父:ミッキーアイル

アメリカのGⅠプリンセスルーニーハンデキャップを勝利。今ではGⅡに降格してしまいましたが、アメリカらしいダートの6ハロンレースです。

ディープインパクト産駒で一番の快速馬であったミッキーアイルに配合するのであれば、やはりスピード自慢の一頭との配合馬を選びたいですよね、というのが注目する理由です。

ちなみに、預託厩舎は「逃げの中館」と言われた中館先生。マイルまで持てば、POGシーズン中も稼ぎどころが多い一頭になりそうです。

ヴィーヴルの2018(牡馬)父:マクフィ

入会しているロードで募集され、ロードでは珍しく(?)早々に満口になっている一頭です。私も出資に悩みましたが、結局はダンカーク産駒のロードギガースに出資したので、泣く泣く諦めました。

マクフィ産駒はノーザン・社台系では種付けが少ないため、注目度は低いですが、短距離~マイルで2歳戦から堅実な活躍が見込める良種牡馬になるのでは…と私は読んでいます。

伯父にロードカナロアを持つ本馬にマクフィの配合はまさにベスト。既に北海道を脱出しており、チャンピオンズファーム淡路に在厩しています。熱発で少し頓挫していますが、デビューも早そうですからおススメの一頭です。

トーホウアイランドの2018(牡馬)父:トーホウジャッカル

最後は完全な応援枠です(笑)

母の初子でありますが、既に入厩しており、デビューが見えているのは心強い。

菊花賞馬であるトーホウジャッカルは2017年の種付け頭数は11頭。スペシャルウィークの血をつなぐ貴重な一頭としては寂しい数字です。

ネット競馬で現在確認できる9頭のうちでは、マイネル募集のリトルラブソングの2018や母父ホワイトマズルのバトルキクヒメの2018も気になるところですが、やはりトーホウ×トーホウの血統馬にしようじゃありませんか。モンジューの血もありますし、渋る馬場で期待です。