【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンに入会、2021年にインゼルにも入会しました。

スポンサーリンク

【POGのお話】2022年~23年シーズン~直前特集:ノーザンファーム①~

ドラフトまであと2日~直前特集:ノーザンファーム①~

いよいよ6月。ドラフトまであと2日となりました。

 

日刊POG優駿POGなど、締め切りがあるところは6月2日(木)か、6月3日(金)が多い気がしますが、仲間内のサークルだと、どうなんですかね。

ちなみに、今、休会中のブログ主のPOGサークルは開催週の土曜日にやったりもしていました。今年であれば6月4日(土)です。

新馬勝ちした馬の指名もあり」というローカルルールがあったりして。

一口馬主やこのブログを始めるキッカケにもなった大切なPOGサークル。いつの日かの再開が待ち遠しいです。

 

閑話休題

今日はいよいよ、ノーザンファームです。注目馬が多すぎて、しかもほぼPOGで注目する馬は当然ながら本命候補なので、2回に分けてみたいと思います。

注目馬①:クルミナルの2020(牡馬)

ドラフト上位で競合間違いなしの馬ですね。

クルミナルは重賞には手が届きませんでしたが、桜花賞を2着、オークスを3着、とPOG期間で好走しました。

繁殖に上がってからも初年度産駒こそ未勝利ですが、半姉ククナ(父キングカメハメハ)と半兄アライバル(父ハービンジャー)はPOG期間の重賞で好走しており、4番仔の本馬にかかる期待は大きいです。

今回は父エピファネイア。鉄板のサンデーサイレンス4*3持つとともに、Lyphardのクロスで柔らかさを足しています。

これによって距離の幅が広がった印象もあります。気性面では強気さを見せるようなので、そのコントールができればクラシックでも好走してくる一頭とみています。

ちなみに、母クルミナルの母、本馬にとっての祖母クルソラの仔もPOG期間で好走するので、大人気の血統です。私も好きです。

まだまだ元気に子供を産んでいるみたい。頑張ってほしいです。

注目馬②:ライラックアンドーレスの2020(牡馬)

 

 

こちらも競合するでしょうね。GⅠを4勝したオルフェーヴルの代表産駒ラッキーライラックの全弟です。

ラッキーライラックと同じく、サンデーレーシングから募集され、栗東の松永厩舎に預託されています。

全姉がGⅠ馬ということで血統的な補強説明は必要はないですね。

「前進気勢がある」という牧場のコメントがあるように、牡馬を蹴散らした全姉と同じく先行集団から押し切るタイプになるでしょうか。

また、素晴らしいことに、本馬は既にゲート試験を合格している。これだけの良血が順調というだけで注目度は鰻登りです(笑)

 

全姉は新潟でデビューをしましたが、小倉でおろすという話も出ているみたい。そうなると、必勝を期す形になるので、2歳時は3戦目で2歳GⅠを狙ってくるという形を想像します。

来年のクラシックシーズンを左団扇で楽しませてほしいです。

注目馬③:プチノワールの2020(牝)

 

 

こちらも牝馬クラシック候補生。

シルクで募集されている一頭。初年度産駒からイクイノックスを出したキタサンブラック産駒で、半姉に2歳GⅠを制したローブティサージュがいる良血馬です。

牧場の弁によると、コンパクトな馬体を上手く使える一頭、というコメントがあり、ゆっくり目で進められているようです。即効系を期待して指名してしまうのは良くないかもしれませんね。

ただ、母プチノワールの産駒の勝ち上がり率は非常に優秀で、9頭中6頭が勝ち上がっています。15歳時の産駒にはなりますが、活力の心配はいらないのでは、という個人的な見立てです。

イクイノックスもそうであったように、ガンガン使わず狙いすまして好走してくるようなローテーションにはなるでしょうが、それもまたPOGの楽しみ方。期待します。