【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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【POGのお話】今年のPOG本は発売日が早い!!

Amazonをのぞいていてびっくり

昨日、仕事の終わりにAmazonをのぞいたら、POG本がおススメされました。あー、そんな季節になったか、としみじみと思いました。

サラブレとか、沁みる競馬とか、色んな競馬本を読んでいるせいでAmazonにはしっかりと顧客セグメンテーションを行われてしまっているブログ主です。

ただ、その発売日を見て驚きました。

 

赤本、もう発売してる!

 

え、早くない?

たしか、いつもゴールデンウイークくらいに発売だったはずなのに。毎年、実家で読むのが常だったので、時間感にズレはないはず。

調べてみたら、黄色本、黒本も既に昨日発売です。それに加えて、青本もGallopも全部ゴールデンウイーク前に発刊。

 

みんな、なんでそうなの?

なんでなんで。教えてよ。

今更ながら発売日等々まとめ

去年からコロナ禍の影響もあり、取材に制約がかかることこそあれ、発刊を早くできる要素もあまりないと思うのですが…

あ、あることとしたら、産地馬体検査が今年から無くなったことくらいでしょうか。POG本では恒例のコーナーでしたからね。

 

産地馬体検査が21年以降廃止に JRA広報「役割が終わった」 | 競馬ニュース - netkeiba.com

 

そのあたりの理由は結構知りたい。仲間内のPOGサークルは休会してしまっていますが、本屋でのぞいてみようかなあ。そしたら結局、買っちゃいそう。

なにはともあれ、備忘も含めてPOG本の発売日まとめです。

 

POGの達人 完全攻略ガイド 2021~2022年版 (光文社ブックス)

通称:赤本

発売日:2021年4月22日

メモ:既に発売していて驚かされた赤本。お馴染のPOG本ですね。毎年の読ませる系のコラムは楽しみにしている方も多いのでは。

一方、読み物としての側面が強い分、情報量満載のPOG本で無くなってしまっている印象も例年ありますが、今年はどうでしょうか。

○天才! のPOG青本2021-2022

通称:青本

発売日:2021年4月26日

メモ:青本の発売日が赤本より遅いのも妙な感じですね。(私だけかもしれません。)

毎年、初心者には青本が良いとおススメしています。情報量がほどよく、巻末の付録も見やすいのですよね。母の出産年齢が載っていて逆算しやすかったり。

表紙からは中身が伺えないので気になってます。

○丸ごとPOG 2021~2022 (週刊Gallop臨時増刊)

通称:丸ごと/Gallop

発売日:2021年4月28日

メモ:Gallopの臨時増刊は例年通りの発刊ですね。Gallopだけは駅の売店でゴールデンウイーク前の最終営業日に買って帰るのが私の謎のルーティンでした。

Gallopはグラビアが多いのが注目されますが、実は一口のクラブ馬を一覧でまとめてくれているのが有用性が高いのですよね。クラブ馬の指名頭数縛りがなければ、キャロットかシルクのクラブ馬から多頭選ぶのが勝ち筋ですから、ブログ主がドラフトの前に最後まで見るのはGallopのクラブ馬の一覧ページでした。

POGの王道2021-2022年版 (双葉社スーパームック)

通称:黄色本

発売日:2021年4月22日

メモ:毎年、一番手に発刊されているイメージがある黄色本。今年は赤本と同日発刊ですね。あまり手に取ったことがなく、個人的には印象が薄い本なのですが、青本と同系統で見やすくよくまとまっている印象があります。早く情報が欲しいPOGマニアの愛読書って感じかな。 

○競馬王のPOG本 2021-2022

通称:黒本

発売日:2021年4月22日

メモ:袋とじの特選馬が注目の黒本。袋とじの特選馬のヒット率が非常に高いシーズンが何シーズンか続いたこともありましたよね。ブログ主はその昔、袋とじのためだけに買っていたと言っても過言ではありません。今年も注目ですね。

丸ごとGallopと黒本を買っておく中級者は意外といる気がしますが、どうでしょう。