【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

スポンサーリンク

【POGのお話】2020-2021シーズン⇒POG指名理由公開

今年のPOG指名馬を確定

ポツポツと気になる馬をレビューしながら更新してきた2020-2021シーズンのPOG記事も30記事を超えました。

種牡馬毎のレビューも終え、今日の更新で2020-2021シーズンのPOGの記事をいったん打ち止め。今日を最終回としたいと思います。

 

最終回の更新ははてなブログで繋がっているハム太郎さんの「POG企画」で指名した馬の指名理由公開です。

ちなみに、ハム太郎さんの記事はこちら。読んだら参加したくなりますぜ、旦那。

www.hamutaro-blog.com

ブログでレビューした馬達から指名

さて、まずは反省から。実は上記ハム太郎さんのPOG企画に参加させて頂くのは今年は2年目です。1年目の2019-2020シーズンはクラブ馬を中心に指名したのですが…順位は芳しくない。Jリーグで言えば、降格圏内みたいな順位ですね。

反省はいかんせん準備期間が短すぎたこと。去年はPOG難民になっていたので、POG本を買わなかったのも良くありませんでした。

ですが、今年は違います。出資馬が載っているということで、POG本も買いましたし、何より自分で探してレビューしてきた50頭に迫る馬たちがいます。

今回の指名はそんなブログでレビューした馬達から選びました。

一部、ブログ更新の都合上、ハム太郎さんのPOGでの指名よりも後にレビューしている「後付け指名」に見える馬がいますが、、、そこは素人ブログなのでご愛敬。

さて、では、指名理由紹介行ってみましょう。

牡馬ドラフト1位:『レッドセシリアの2018』(父:キングカメハメハ

牡馬のドラフト1位はダービー馬を狙うべし。しかも一本釣りが美しい。

そんな想いに導かれるようにノーザンファーム以外のキングカメハメハ産駒から指名馬を選びました。割と初期の頃にレビューした一頭です。

牝馬戦線で活躍したレッドセシリアの2番仔で、下河辺牧場の生産馬です。注目すべきは母父ハーツクライ。まさに府中で走るために生まれてきたような配合になっています。

下河辺牧場、東サラ、鹿戸厩舎、3者初めてのダービー馬を期待です。

〇参考

https://www.hot-river.net/entry/Red_Cecilia2018

牡馬ドラフト2位:『アルーリングハートの2018』(父:ロードカナロア

ドラフト2位は旬な種牡馬で、意表を突く馬を。

ということで、あえての自分の出資馬からピックアップしました。ユニオンで募集されている一頭です。「えー、POGでユニオンの馬?」という声もあるかと思いますが、エポカドーロやビターエンダーなど、決して馬鹿にはできないユニオンのセール購買出身馬でもあります。

吉澤ステーブルEastに移動済。短いところからデビューをしてくることもあり、早期ポイントゲッターになってもらう。実質、先鋒的な指名馬です。

〇参考

https://www.hot-river.net/entry/LordKanaloa2018

牡馬ドラフト3位:『ダイヤモンドディーバの2018』(父:ドゥラメンテ

POG本紹介では牝馬の大物が目立つドゥラメンテ産駒ですが、本馬の大物感もまた本物です。大物感では『イプスウィッチの2018』もまた凄いものがありますが、本馬のセールスポイントは6月にデビューを控えていること。

種牡馬新馬勝ちをすれば、ノーザンファームのエリートコース載ることもできる。

…もしリアルドラフトであれば、3位指名ではギリギリ間に合わないかもしれません。

〇参考

https://www.hot-river.net/entry/shinsyubobapog_2020

 

牝馬ドラフト1位:『シャムロッカーの2018』(父:ディープインパクト

牝馬の1位は阪神マイルを制する馬を狙え。それも一本釣りで。

そんな鉄則に従って、ディープインパクト産駒から指名です。

この馬も割と初期にレビューした一頭ですね。「ディープインパクト×Nothern Dancer系母父」という鉄板配合で、母父のO’ReillyニュージーランドでGⅠを2勝した快速馬です。母シャムロッカーがマイルGⅠを制しています。まさにマイルで良さそうな一頭。

ディープインパクト産駒牝馬ながら、リアルドラフトでも1本釣り可能じゃないかな。

そんな意味でも牝馬ドラ1です。

◯参考

https://www.hot-river.net/entry/shamrocker2018

牝馬ドラフト2位:『ライフフォーセールの2018』(父:キズナ

牡馬の2位と同じく、牝馬のドラ2も思い入れがある1頭を指名。

2020-2021シーズンのレビューを始めた際に、最初に選んだ一頭です。

ダノンファンタジーの半妹でよさそう、というのがレビューの理由でしたがPOG本での評価も上々。キズナを配合したことで、馬体もダノンファンタジーと比べてボリュームアップ。既に500キロに迫っているとか。タフな牝馬は歓迎であり、指名をためらう理由はありません。

夏デビューはなさそうですが、秋から阪神マイル路線で4連勝してくれると信じています。

◯参考

https://www.hot-river.net/entry/Life_For_Sale2018

牝馬ドラフト3位:『スターシップトラッフルズの2018』(父:ミッキーアイル

牝馬の3位は短めの稼ぎ頭を指名したい。

というわけで、新種牡馬ミッキーアイルから一頭指名です。

スピード自慢の母との配合馬。あまりPOG本では扱われていませんが、間違いなく面白い一頭だと思っています。中途半端にマイル以上の距離を意識した配合よりも、ずっと好みです。2歳夏には小倉、函館もありますし、3歳春には葵ステークスというJRAが推したがっている短距離重賞もあります。

来年の春先に、ポイントをもう一押ししてくれる一頭になってほしいと思っています。

◯参考

https://www.hot-river.net/entry/shinsyubobapog_2020

おまけ:ひそかなこだわり

以上が指名理由ですが、最後にどうでもいいこだわりを。

昨年はキングカメハメハディープインパクトがともにこの世を去った年になりました。

その2大種牡馬に敬意を表し、牡馬はキングカメハメハ系、牝馬ディープインパクト系でそろえてみました。

偉大な血が受け継がれていくのもまた競馬の面白さ。POGというゲームでそんなことも感じたい。

そんな競馬を愛するひとりのファンの戯言です。