【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

スポンサーリンク

ユニオンオーナーズ2020年度募集馬⑥【気になる!プリンセスゴールドの2019】

今年の関西所属馬はお値段高め…

今日からユニオンの2020年度募集馬の関西所属馬編です。

続々とレビューをしていきたいところなのですが、今年はユニオンの関西所属馬のお値段が高いですね。関東馬と比べると、結構な違いがあります。10万以上の馬が7頭もいるし。

原則70,000円を出資リミットとしているブログ主には手が出ない馬ばかりです。

去年は300口の馬もいたりしたのですが、本年は先行募集以外は200口募集なのでその影響も大きそう。

とはいえ、70,000円以下で探してみて、最初に気になったのがプリンセスゴールドの2019です。

 

プリンセスゴールドの2019』(牝馬

父: エピファネイア

母:プリンセスゴールド

母父:サンデーサイレンス

厩舎:橋口厩舎

生産者: 折手牧場

一口価格:70,000円

〇気になるポイント

攻めている配合だな。

それが本馬の血統表を見た時に一番最初に思ったことでした。母プリンセスゴールドは名馬ステイゴールドの全妹という、日本でも指折りの血統馬。父がサンデーサイレンスであるため、基本的にはサンデー系種牡馬はつけられない制約があるにもかかわらず、今回エピファネイアを配合したことでサンデーサイレンスの2*4(血量31.25%)という濃いインブリードを持つ本馬が生まれています。

 

個人的には、出資馬でKingmanboの3*3(血量25.00%)を持つロードクラージュが気性や体質の問題で紆余曲折を経ている現状を考えると、どうしても躊躇してしまうものがあります。

 

しかし、本馬の父エピファネイアは今、まさに注目の種牡馬

昨年産駒がデビューし、距離がのびるごとに産駒の成績は良化していて、当初想像されていたよりも産駒の勝ち上がりアベレージも高い。デアリングタクトが牝馬2冠を制したように大物も産んでいます。あっ!デアリングタクトもサンデーサイレンスの3*4(いわゆる、奇跡の血量)というインブリードをもっていますね。

 

…もしかすると、濃いめのインブリードが良い種牡馬なのか…?

なんてことを思ったり。

 

預託先は橋口厩舎。偉大な父の跡を引き継ぎ、そろそろ厩舎の個性が出てくる頃かと勝手に思っていて、そういう意味では面白い預託先です。応援したくなる。

 

一口70000円はリスクを考えると若干高い気もしますが、夢を買う一票もあり、かなぁ。