【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンに入会、2021年にインゼルにも入会しました。

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無敗の白毛馬に敬意を払いつつ、馬券的に逆らってみる【2021年優駿牝馬予想】

ソダシは鉄板か?疑うか?

今日は優駿牝馬、いわゆるオークスです。注目はなんと言っても無敗の桜花賞馬であるソダシが2冠を達成するかどうかでしょう。

命名の由来であるサンスクリット語の「純粋、輝き」の通り、白毛の馬体を躍動させて破竹の5連勝で桜花賞を制し、おそらくオークスでは単勝2倍程度のぶっちぎりの一番人気で支持されそうです。これはアイドルホース扱いの支持ではありません。前走の桜花賞の勝ちっぷりも見事でしたからね。

一方で、「父クロフネの距離不安」も指摘されています。また、「2年連続で無敗の2冠馬が出るのは出来過ぎ」なんて声も。

このあたりは実力や適性が定まっていない3歳春のGⅠならではですよね。予想を楽しくしてくれています。

たしかに、個人的にも先行馬がいないレースとなっている中で、目標にされるソダシが取りこぼす可能性はあるとみており、あえて逆らって予想してみるのもいいかな、と思っています。捻って予想してみましょうか。

 

本命はファインルージュ

まずは本命です。ここは桜花賞組から選び、ファインルージュにします。

前走はレコード決着から0.1秒差の3着。ソダシとは違って切れ味が持ち味で、長い直線でもそれは活かせそう。

距離適性的に長いという見方もできますが、桜花賞上位組が好走するのがオークス。ソダシに逆らうなら素直に本命です。

対抗はステラリア

次に対抗です。順当なら同じく桜花賞組ないしはフローラS組ですが、ここは捻って忘れな草を勝ったステラリアを選びます。

桜花賞フローラSに隠れてはいますが、忘れな草オークスと相性が良いステップレース。軽視は出来ません。

ステラリアも末脚を伸ばしてくるタイプですから大外枠もそこまで気にならない。ゴール版の前で外からすっ飛んでくることを期待します。

紐はユーバーレーベン・スルーセブンシーズ

最後は紐です。人気サイドと穴っぽいところで1頭ずつ選びます。

人気サイドでは善戦タイプのユーバーレーベン。

意外なことに3番人気。父ゴールドシップということで、荒れた馬場になれば真価を発揮しそで、まさに今の府中の馬場にピッタリです。

 

穴っぽいところでは、スルーセブンシーズ。

今回の出走馬の中では最も末脚勝負にかけた割り切りをしてきそうで、気になってます。あと、桜花賞オークスの両方でキャロット所属馬が好走しないってのもないかなー、なんてオカルトも考慮します。

買い方は馬連ボックス

さて、買い方です。捻っている以上、対抗から紐の馬連のボックスにしましょうか。弱気にしてバランスをとる感じですね(笑)

 

ファインルージュ⇔ステラリア⇔ユーバーレーベン⇔スルーセブンシーズ

 

4頭のボックス。

合計6点。以上。

 

保険で買うなら4頭からソダシへの馬連ですが、オッズもつかないので割り切って買わないというのもありかもしれません。ソダシ2着付けの馬単もありか。悩みます。