【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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Number987号の表紙が初めて見るパターンだったことに関して

 ジャパンラグビー驀進

凱旋門賞を今晩に控え、皆様いかがお過ごしでしょうか。昨日のラグビーワールドカップでの日本勝利の余韻が抜けきれない方もいらっしゃるかと。

というか、凱旋門賞を忘れていた人も多いのでは。

私はその一人です(笑)

まさに今のラグビーの勢いは「驀進」の一言。サクラバクシンオー的な驀進です。

過去に部活でラグビーをやっていたこともあり、ここまで日本でラグビーが記事やNEWSに取り上げること自体が新鮮且つ、不思議な感覚がしています。右を向いても左を向いてもラグビーラグビー

個人的に昨今のラグビーの勢いを感じた出来事の一つに、マッチ棒みたいな外見と髪形をした若禿の友人から「実は、俺むかし高校でラグビーやってたんだよね…」なんて衝撃のカミングアウト受ける、という事件がありました。

マジかよ。

「キャラクターに合わないし、言わないようにしてた」って…いや、言っても良かったんじゃない?俺ら何年来の付き合いだよ。5年?6年?

でも、友人がそんなカミングアウトをしたくなる気持ちが湧いて出るほど、盛り上がっているのが今の日本ラグビーです。頑張れ、ジャパン。

今週発売のNumberは競馬特集だぜ、のはずが…

で、そんなラグビーの勢いに影響されて面白いなと思ったのが3日発刊のNumber987号。実は競馬特集でディープインパクト追悼&秋競馬特集号をやると聞いていたので楽しみにしていたのです。ただ、タブレットを開いてページをくってみても、中々それっぽい表紙のNumberが見当たらない。

あれ?おかしいな…

発刊順にソートしてみて、その理由がわかりました。見てください↓

なんと、表紙が「エコパの衝撃」と言われた日本対アイルランドでの福岡選手のTryシーンに差し替えれられているではありませんか。

そして、左上のほうにちいさーく『秋競馬決戦秘話ディープを超えろ』の文字と表紙。最初は不心得な誰かの雑コラが何かの間違えで掲載されてしまったのかと疑いましたが、編集後記を読むと急遽差し替えたとのこと。

へえ、すごい。こんなパターンもあるのか。

でも、ここまでするなら全面ラグビー特集でも良かったんじゃないのか、Number編集部。競馬の記事は全部Web版に掲載するとかさ。原稿料とか色々あるのでしょうし、難しいのでしょうけど(笑)

特集の中身は、いつものように面白い

一応このブログは競馬ブログということになっておりますので中身も触れてみると、競馬特集自体もいつものように面白いですね。

メインで割かれているページは『現役騎手が語る秋競馬私のベストレース』という連続インタビュー記事。競馬特集になると馬はしゃべれないだけにジョッキーに焦点をあてるのは一般的ではあるのですが、一人1~4ページをガッツリ割いてくれていると読みごたえがあります。個人的にはミルコ・デムーロジョッキーがエイシンフラッシュをあげてくれたのは本当に嬉しかった。

人生で本当にかっこいいと初めて思った馬はエイシンフラッシュでしたから。あの光のあたり方によっては青黒にも見える漆黒の馬体。パドックで見ると輝いて見えたものです。

あとは、『父ディープの跡取りは誰だ?』の特集は一口馬主をやっている方は読んでみると募集馬検討に役立つかもしれません。現状、キズナが後継種牡馬一番手の位置付けではありますが、良血馬サトノダイヤモンド(略すとサトイモとなってカッコ悪くなってしまう)も後ろに控え、ディープらしさがあると言われたリアルスティールの期待値も大きい。もちろん、マカヒキも、フィエールマンも。これからがディープ産駒同士での戦国時代になるわけです。

ディープ後継種牡馬が分散すると、種付け料も平準化し、一口価格も安くなる。楽しみです。(そこかよ)

 

次号のNumberの表紙がブラストワンピースになったりして…

ちなみに、次号のNumberはラグビー総力特集が予告されいます。

ふと頭をよぎったのは、もしブラストワンピース、フィエールマン、キセキのどれかが凱旋門賞を勝ったら…また表紙が差し変わるかも(笑)

日本馬の検討を心から願い、床につきたいと思います。