【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンに入会、2021年にインゼルにも入会しました。

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ロードの20年産駒の馬名が確定。ロード○○どこまでいけるか?

ロードの20年産駒馬名確定

各クラブで今年の2歳馬達の馬名が続々と決まっていますが、先日ブログ主がメインクラブにしているロードでも馬名が確定しました。

一頭募集停止がありましたが、総勢34頭の名前が決まり、これでようやく競走馬の一歩を踏み出した格好ですね。初々しいです。

 

ブログ主が出資している

スターコレクションの2020はソニックライト Sonic Light』

アルセナーレの2020は『デアデルマーレ Dea del Mare』

となりました。

2頭ともが呼びやすくて良い名前ですね。

ちなみに、ソニックライトは英語(音速の輝き)、デアデルマーレはイタリア語(海の女神)だとか。

 

…みんな、どうやってイタリア語の名前とか調べているのでしょうか?

トレンドに乗ったフランス語とかスペイン語とかで名前をみると、感心してしまいます。

 

ちなみに、ロードの場合は牝馬命名は自由なので、思い切った名前を応募してりしています。5つ候補を送れるうち、頑張って日本語の名前とかも1つ~2つは応募しているのですが、まったく引っ掛からない(笑)

ロード○○には限界が…?

 

ロードという冠名縛りがある牡馬も、よくこんなキレが良い名前を考えるな、、、といつも感嘆します。

リラコサージュの20につけられた『ロードアストラ』とかカッコいいですね。アストラはサンスクリット語の『矢』の意味。

こういうのは『矢』から連想してアロー(英語)とかフレッシュ(仏語)のように連想するのか、サンスクリット語から連想してアストラ(矢)とかカナ(瞬間)のように広げるのか。

馬連一頭軸流しの広げ方のような発想なのかもしれません。

きっと違いますね、すいません。

 

しかし、東サラのようにバイヤー系で毎年ラインナップが大きく変動するクラブではなく、ケイアイファーム生産馬が多くを占めて、かつ募集される父親も多くがロードカナロアのロードにおいては、ロード+○○の名づけの限界が早晩来そうでなりません。大丈夫か、ロード。

父名から連想(ロードカナロア)だと、ロード+ハワイ語だらけになるという苦しさもあるし…

 

また、ブログ主が昨年に新規入会したインゼルでは応募があった馬名からクラブ側が3つ抽出してその中から1つ選ぶという仕組みになったりもしていますが、ロードの場合でもそんな会員案を知ることが出来るような仕組み入れても面白いかもしれませんね。