【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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2020年ロードサラブレッドオーナーズの2歳馬の馬名が決定!冠名縛りの限界が見え隠れ…

ロードサラブレッドオーナーズの2歳馬の馬名

今週半ばくらいにロードサラブレットオーナーズで、今年デビューを迎える2歳馬達の馬名が公開されていました。

ついに…!といった気持ちがあります。ブログ主が出資している『ダイヤモンドローズの2018』の馬名応募をガッツリしましたからね。ロードの牡馬は『冠名』が縛りになっているので、あとの5~6文字をどうするかの問題になります。

ちなみに、私が応募したのは以下5つ。

①ロードマルディグラ

②ロードユリイカ

③ロードクラスアクト

④ロードダブルデライト

⑤ロードミランディ

今回のテーマは母名から連想し、『米国で年度代表を獲得した薔薇の名前』から取った5案で勝負していました。ちょっと捲る時はドキドキしました。

結論的には普通に落選。ハハッ(笑)

そりゃそうか、ロードタブルデライトとか呼びにくいわ。語呂悪し。

 

以下、参考

https://www.lord-to.co.jp/bamei18.pdf

 

出資馬の『ダイヤモンドローズの2018』はロードギガースになりました。

ロードギガース、いいじゃないですか。呼びやすい。名付けた方は良いセンスしていますね~

ちなみに、由来は『冠名+ギリシャ神話の巨人』だとか。母名や父名からではなく、馬体から巨人を連想するという、今年のロードの馬達の中では珍しいパターン。

 

父名から連想が8頭・母名から連想が16頭

ざっと数えてみたのですが、命名の着想は父名から8頭、母名からが16頭となっていました。

とっかかりはそうですよね、気持ちわかります。

冠名に続く言葉はフランス語や英語が多い。このあたりの傾向はシルクやキャロットなどと似ています。他の言語だと、ロードカナリア産駒はハワイ語からの連想がどうしても浮かぶのですが、冠名と合わせて語呂がいいものは中々無くなっているのかな。

この辺り、冠名を使う一口クラブならではの苦悩を感じます。個人的には屋号的に冠名を使うのは嫌いではなく、むしろ好きなくらいですが、文字数の制限に縛りを追加しているようなものですから。

ちなみに、カッコいい名前というか、凝っているなあと思うのは『キャサリンオブアラゴンの2018』ですね。その名前はソレンニータ。音楽用語で「荘重」というらしいですが、着想を得たのが2*3のインブリードからだとか。確かにかなり特徴的なインブリードクロスですからね。

 

もう一つ入会しているユニオンの馬名発表も楽しみです。そっちは日本語ネームで投稿しているのですが、どうなるでしょうか。

たぶん、センスが無いからダメでしょうが、宝くじと一緒で公開されるまでは楽しみにしておきます。

※写真の掲載、URL・コメントの一部転載はロードサラブレッドオーナーズに許可を頂いております。