【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンに入会、2021年にインゼルにも入会しました。

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ロードサラブレッドオーナーズ2021年募集馬の募集価格が公開

ロードの2021年募集馬の募集価格

インゼルサラブレッドクラブの入会にむけた更新が多い今日この頃ですが、今日はロードサラブレッドオーナーズのお話です。

先日より2021年度募集馬に関するリリースが続いているロードサラブレッドオーナーズ。ついに募集馬価格が公開されました。

lord-to.co.jp

厩舎、価格がわかると、検討が本格的に進みます♪

10月下旬には発送されるカタログはもちろんのこと、側尺が公開されるのも楽しみなのですが…

 

その前に価格で一言。

 

…今年、ちょっと高くないですか?(笑)

 

ロードは毎年、一口価格が10万円を超える馬は2頭くらいと相場が決まっているのですが、なんとなく、全体的にボトムラインが上がっている感があります。

感覚ですけど、5,000円ずつくらい高い感じ。

500口クラブで、平均募集価格が低いのがロードの大きな魅力の1つなんですけど…

余程各馬の出来がいいということなのか、それとも、一口馬主ブームの余波がロードにも?

ロードカナロア産駒の牡馬が特にお高い

 

No.1のロードアクアの全弟である『オーシュペールの20』でまず驚きました。

確かに全兄ロードアクアは5勝をあげていますし、半兄のマクフィ産駒であるロードシュトロームも2勝と堅実です。けど、一口価格76,000円は…(^^;

せめて66,000円とかにならなかったかなあ。

 

そして、No.2からNo.10に至るロードカナロア産駒シリーズも、『リラコサージュの20』の60,000円と若干控えめですが、基本的には一口70,000円以上。

栄華を極めるロードカナロア産駒とはいえ、クラブへの提供価格は少し安くしてくれても…なんて思ってしまします。

 

また、一番下の価格帯もわずかに高い。数年前は1頭はいた一口20,000円を切るようなお試しボーナス馬がいません。消費税増税の影響というわけではないでしょうが、1勝+入着してくれればペイするような一発狙いの楽しさを味わう一頭がいないのはちょっと寂しい気もします。

 

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