【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

スポンサーリンク

ケイアイファーム2020年生産馬からロードカナロアへの偏愛を感じる

ケイアイファーム2020年生産馬

一口馬主を始めるようになってから牧場の生産馬に関する情報をよく見るようになりました。これは馬券に集中していた頃はもちろん、POGに熱中していた頃も無かったことです。

馬券は走っているその時が全てですし、POGも基本的には2歳馬に着目すればいいので、0歳のとねっ仔は視界の外にあるのですよね。

ただ、一口馬主の場合は「翌年にクラブで募集がかかるかどうか」という観点で入るので、生産馬情報って結構気になったりするものです。一口馬主ならではの楽しみ方の1つ、と個人的には思います。

で、少し前(6/20)なのですが、2020年のケイアイファーム生産馬がロードサラブレッドオーナーズの会報でオープンになっておりました。

ちなみに、このロードの会報は先月からPDF版として配信されています。巷でよく耳にする「新しい○○」という言い方に乗っかれば、「新しいクラブの運営」なのかな。

はい、適当です。

45頭の生産馬のうち、ロードカナロア産駒が23頭

上記会報は会員向けの配信のため、さすがにブログに丸々アップすることはしませんが、内訳を見て驚きました。

45頭の生産馬のうち、ロードカナロア産駒の割合はなんと23頭!50%を上回ってきました。ひょえー、すげえ。自家生産種牡馬かつ、今が旬なので当然と言えば当然かもしれませんが、これは愛でしょう。偏愛とも言える愛です。

しかも、ロードカナロアを付けているのは基本的にはケイアイファーム自慢の牝馬ばかり。

例えば、

キャトルフィーユの2020』

『スピニングワイルドキャットの2020』

『パラダイスリッジの2020』

『パーフェクトトリビュートの2020』

『ベルフィオーレの2020』

『ワイルドココの2020』

などは全てロードカナロア産駒です。

「ロード募集のロードカナロア産駒は出世が遅い…走らない…」なんてことをチラホラ耳にしますが、どこ吹く風ですね。挽回する自信があるのでしょう。マジで振り切っています。

種付けの権利は持っているでしょうから、来年の募集金額も控えめにしていただきたいところですが…どうかな。

 

「いつ高く売るの?今でしょ!

 

…ありそうな気がします。というか、商売の基本です。買うか買わないかは買い手次第ですもんね。

 

その他の種牡馬も世代替わりを意識?

ちなみに、その他の種牡馬に目を向けてみると、いずれの種牡馬たちも例年よりも新種牡馬が多い感じで、非常に世代替わりを意識させる生産馬だと思います。

ちょっとだけ書きますと、

Mr.Prospector系(キンカメ系)だと、ドゥラメンテが2頭、ルーラーシップが1頭、ホッコータルマエが1頭。

ロードカナロアの甥になる『ヴィ―ヴルの2020』ドゥラメンテですか。超人気しそう!

 

サンデー系(ディープ系)はシルバーステート、キズナリアルスティールが1頭ずついます。

リアルスティール産駒の『ティアーモの2020』は気になるなあ。50,000円くらいにならないでしょうか。

 

その他には、サトノクラウン産駒の『ブラックナイルの2020』サトノクラウン×母父ルーラーシップが醸し出す長距離砲感はすごい。また、キンシャサノキセキ産駒の『フィリスの2020』も牡馬ですからぜひクラブで募集してほしいな。

 

楽しい。これだけで夜が更けていきます(笑

 

上記生産馬のうち、募集されるのは50%~70%くらいかな?

来年の募集も楽しみになりました!