【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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ロード2019年募集馬 検討⑥ナンバー21:オーシュペールの2018

半弟、半妹への出資を考える

一口馬主2年目のブログ主。出資している頭数は5頭ですが、世代はまだ3世代。機会が少ないだけに半弟、半妹に出資するということはありませんでした。もちろん全弟、全妹もありません。

まだまだビギナーゆえ、あえて出資するなら色んな馬、色んな厩舎がいいと思ったこともあり、あえて避けたりもしていました。

が、人の好みというのは変わらないというのも事実。気になる馬を選定していくと、同じような血統の馬に行き着き、好みの使い方をしてくれる先生だと惹かれたりしてしまいます。

 

…謎の縛りはもう捨ててはいいのではないか。柔軟という言えば言葉はいいですが、ポリシーがないワタクシです。

というわけで、今日は出資馬ロードアクアの半弟、オーシュペールの2018です。

ナンバー21:オーシュペールの2018

概要

父:マクフィ

母:オーシュペール'18

母父:ダイワメジャー

一口価格:46,000円

預託厩舎:清水  久詞

誕生日:4月7日

測尺(体重・体高・胸囲・管囲):463kg・160.0cm・174cm・20.0cm

所感

ロードアクアの母オーシュペールの初仔で、ロードカナロア×ダイワメジャーという如何にもマイル以下を得意にしていそうな血統に惹かれて出資しました。また、母オーシュペールはダートで勝利をあげていることもあり、ダートの適性もあるかも…とそんなことも考えていましたね。

(参考:https://www.hot-river.net/entry/lord-aqua

 

本馬は母オーシュペールの3番仔ということになるのですが、父がマクフィに代わっています。個人的に気になっている種牡馬マクフィです。

大きなくくりではロードアクアと同じくMr.Prospector系の父ということになり、産駒に求める適性距離も1,600前後まで、という点もロードカナロアとはよく似ています。血の量は違いますが、Northern DancerMr.Prospectorのクロスも出来ています。

 

ですが、ロードアクアと本馬で大きく違うのは、本馬にはDanzigのクロスがあること。これが結構ポイントかと個人的には思います。

Danzigは母系に入ってくると日本向きのスピードを産駒に伝えると言われています。また、早熟性が伝わる、わかりやすくいえば仕上りが早くなる傾向にあります。なので、母系にDanzigがある馬はヨーロッパ系の重めの血統でも2歳戦から完成度高く仕上がってきて周りを驚かせたりするんだとか。

半兄のロードアクアも6月から新馬勝ちをしているように、マクフィ産駒の本馬も2歳の夏からガンガン使ってくれるのであれば一口馬主としては魅力十分です。

 

 

少し懸念するとすれば、厩舎と価格。

まず厩舎。清水先生は栗東でもかなり有名なスパルタ調教で競走馬を期待あげる先生です。半兄のロードアクアは募集時の動画で少し歩き方に癖があり、それが原因かはわかりませんが3歳にしてすでに骨折休養を2回しています。体質の弱さ/強さは母から遺伝する要素も多くあるので、本馬も清水先生の調教に合う体質の強さを持っているかはかどうかコメントを要チェックですね。

あとは一口価格。ロードカナロアからマクフィに変わったのに、募集価格はアップしているという…(笑)

半兄ロードアクアが成果出したからこその金額設定なのでしょうが、うーん。同じマクフィ産駒のヴィーヴルの2018と同価格ということもあり、天秤での判断になりそうな予感。

 

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