【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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ロード2019年募集馬 検討②ヴィーヴルの2018

 ロード2019年募集馬の検討②

三連休の最終日。我が家は平穏な休日となりました。一昨日は風が凄く、雨も大変でしたからね。

とはいえ、まだまだ大変な状況の方もいらっしゃるようです。都内でも河川の氾濫が起きましたし、東海のほうにいる私の親族は昨日今日は庭の片付けでおわってしまったとか。まだまだ台風の余波は続きそうです。

さて、今日はレビューの2頭目。ヴィーヴルの2018です。

 

ナンバー20:ヴィーヴル'18

概要

父:マクフィ

母: ヴィーヴル

母父:ディープインパクト

一口価格:46,000円

預託厩舎:奥村 豊

誕生日:2月11日

測尺(体重・体高・胸囲・管囲):450kg・153.0cm・175cm・20.5cm

所感

なぜ私がこの馬に注目したのは、日頃からこのブログを読んで頂いている奇特な皆様にはバレているかもしれません。そう、マクフィ産駒だからです(笑)

(参考:https://www.hot-river.net/entry/makfi

同世代では出資馬であるロードアクアの弟(オーシュペールの2018)も募集されているのですが、しばらくはせっかくなので色んな馬に出資したいと思っているので出資は見送る方針のため、個人的に今年度のロードのマクフィ産駒は本馬一頭。

ただ、そういったことは脇に置いておいても、本馬はいいですね。

まずは血統。母ヴィーヴルは中央で2戦して未勝利と残念な成績に終わっていますが、半兄にあのロードカナロアがいるロードでも屈指の良血馬です。ちなみに、ヴィーヴルの父はディープインパクト。母父ディープインパクトという血もこれ以上増えませんので、これまた希少な血になってしまいました。

本馬全体の血統に目をやると、父マクフィMr.Prospector系に属し、母系にもサンデー系の血がありませんからディープインパクトからサンデーサイレンスの血を補強できるのはいいですね。芝向きかダート向きかを聞かれれば、芝向きな一頭になりそう。母母レディブロッサムの一族はスピードを活かす馬が多いため、マイル以下で活躍してくれたら万々歳です。マクフィ産駒の得意ディスタンスでもあります。

 

体質については、クロスはNorthern Dancerの薄めのクロスだけのため、そこまで問題ないのでは。実際、測尺に気になるところもなし。2月生まれにしては体高が少し小さめかな?まだまだ大きくなるでしょうか。

あえて気にするのなら、半姉のシベールがあまり体質が強くないように見えること。兄姉でそういった馬がいると、若干気になります。

とはいえ、初子にも関わらず9月にデビューは出来ていますし、ケアで何とか競馬&調教に迎えているので気にしすぎかな。。。

 

最後に厩舎は奥村豊先生。開業5年目の先生で、印象としては若手実力派。今年は既に21勝。過去最高の22勝にも届きそう。また、シルクのディアンドルでブレイクも果たしています。

勝ち鞍の分布を見ると、芝・ダートの隔たりは少なく、距離に関しては短め~マイルまでを得意距離としているようです。5年で88勝の勝利を積み上げていますが、2,000メートル超の勝ち鞍は9勝のみです。そういう意味ではヴィーヴルの2018とも相性が良さそう。

 

ちなみに、ロードからは今まで何頭も預かっていますが、ケイアイファームの生産馬は実は初めてとなります。

これを期待の表れ、と見てしまうのは、、、欲目そのものですね(笑)

締まらない締めですいません。