【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンに入会、2021年にインゼルにも入会しました。

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ロードサラブレッド2021年募集馬検討その3【No.11からNo.14】

ロードサラブレッド2021年募集馬の第一印象レビュー その③

今日も元気にロードサラブレッドの2021年度募集馬レビューです。一昨日、昨日と5頭ずつレビューしてきましたが、ロードカナロア産駒の牝馬がちょうど4頭なのでキリがいいかなと思いましたので、今日は4頭のレビューにしてみます。

牡馬10頭、牝馬4頭か…改めてみてもカナロア産駒が多いですね~

 

No.11 インディアナギャルの20(牝)

父:ロードカナロア

母父:Intikhab

誕生日:4/9

厩舎:栗東・杉山晴紀厩舎

一口出資額:100,000円

ダノンプレミアムの半妹がラインナップです。世代の一番牡馬は売却されてしまうことが多いと揶揄されるロードですが、例え兄が庭先であっても、牝馬の場合は基本的にはクラブに回ってきます(苦笑)

インディアナギャルの子はダノンプレミアム以外は中々突き抜けた活躍馬はおらず、15歳の時の産駒で、繁殖としての期待も受けそうなだけに、一口10万円で出資をするには勇気はいるかなと思います。

No.12 キャトルフィーユの20(牝)

父:ロードカナロア

母父:ディープインパクト

誕生日:4/25

厩舎:栗東中内田充正厩舎

一口出資額:80,000円

キャトルフィーユは4年連続で募集になりましたね。母11歳時の産駒で、繫殖の期待よりも競走馬としての活躍を期待する一頭でしょう。中内田先生という点でもケイアイファームからの期待の大きさが伺えます。

個人的には予算オーバーなので見送りですが、こういったクラブの根幹を成す母の産駒が活躍をしてもらえるとクラブが盛り上がりそうでいいですね。楽しみです。

No.13 パステラリアの20(牝)

父:ロードカナロア

母父:エンパイアメーカー

誕生日:4/25

厩舎:栗東高野友和厩舎

一口出資額:40,000円

クラブの所属馬でもあったパステラリアの2番仔ですね。去年のロードランヴェルセ(父オルフェーヴル)も前評判が良く、非常に気になっていました。まだデビュー出来ていませんが、頑張ってほしいところ!

そんな半兄よりも今年はプライスダウン。母は現役1勝馬で、今年は牝馬の分、少し割引なのかもしれませんが、ダート系とみれば面白い一頭に思えます。

高野先生の強度が強い調教に耐えることが出来れば、出世も期待できそう。注目です。

 

No.14 フラーティングアウェイの20(牝)

父:ロードカナロア

母父:Distorted Humor

誕生日:4/25

厩舎:栗東・吉岡辰弥厩舎

一口出資額:50,000円

半兄にCurlinを持つ母フラーティングアウェイ。来日後、父にロードカナロアを迎え、満を持しての募集という感じでしょうか。バランスが良い血統馬なので、本当は牡馬が欲しかったのかもしれませんが、まあ、それはヨシ。

芝とダートは両面の血統ですが、、、吉岡厩舎だけに芝の活躍を期待して良い一頭ではないでしょうか。

でも、個人的には、ロードカナロアよりもオルフェーヴルなどをつけたほうが大ヒットを期待できる気がするのですが…つけてくれないかな。