【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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ロードサラブレッドオーナーズ2021年度募集馬 気になる馬編

2021年募集馬気になる馬編

前回に引き続き、ロードサラブレッドオーナーズの2021年募集馬の話。今日は気になる馬編です。

例年通りであれば、10月の半ばごろには厩舎が確定すると思うので、まずは直感的に気になる馬と看板馬はどれかなーと見るくらいのレビューにしたいと思います。種牡馬別にざっくりと見てみたい。

価格帯などが出てきたら有無を言わさず諦めざるを得ないと思うので、今が一番幸せな時かもしれません(笑)

 

ロードカナロア産駒

間違いなく、看板馬はダノンプレミアムの半妹であるインディアナギャルの20』ですね。ロードで募集された時は出世しきれないというジンクス的に(?)難しい母の子ではありますが、種牡馬入りした兄は偉大。厩舎が気になるところですが、母も高齢の域に入ってきますので晩年の大物を期待したくなります。

また、個人的に大注目は出資馬ロードアクアの全弟である『オーシュペールの20』です。オープンで5勝をあげた全兄に続けるか。でも、募集価格は2万円くらいは上澄みされそう(笑)

堅実さと大物感を両立する意味では『 ワイルドココの20』は気になりますね。半姉のシグナライズはPOGでも人気しました。産駒の活躍は堅実ですし、そろそろ大物誕生を期待したくなります。金額が落ち着けば、、、いや、お高いか。

ドゥラメンテ産駒

早世してしまったドゥラメンテの産駒は2頭いますが、注目が集まりそうなのは『ヴィーヴルの20』でしょうね。近親にはロードカナロアがいる血統馬で、コルトサイヤーを思わせるドゥラメンテの産駒なので牡馬というのも良い。サンデーサイレンスの3*3インブリードクロスについては評価が分かれそうですが。体質面より気性面で危うさを感じます。

もう一頭の『アウトシャインの20』との価格差でケイアイファームの評価もわかるかもしれませんね。

 

シルバーステート産駒

最近注目のシルバーステートの産駒では、『アルセナーレの20』がいいですね。大注目。母の戦績からはダート向きか?と思わせるのですが、シルバーステートの父ディープインパクトは『ディープインパクト×ムキムキのダート母』というニックスがあったのは有名な話です。

初仔の牝馬でもありますし、価格帯は抑え目になると想像できるので、ロードあるあるの『マイナー種牡馬の産駒が満口」の可能性も。

エピファネイア産駒

デアリングタクトとエフフォーリアでクラシックも大活躍のエピファネイア産駒。3頭ラインナップされていますが、一番気になるのは『スターコレクションの2020』ですね。シンコウエトワールから連なり、ロードでは毎年募集されている定番の血統馬です。非常に配合のバランスが良いと思く、ブログ主の好みの綺麗な血統表(?)です。

スパッと切れる脚を使ってくれそうですし、芝のマイル路線に一本でいくならこの馬のはず。

 

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