【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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ロードサラブレッドオーナーズ2020募集馬レビュー レジデンスの2019

ロードの2020年募集馬レビューその2

今日はロードサラブレッド2020年募集馬レビュー、今日は2頭目です。

そういえば、一頭目のレビューで書き忘れたのですが、今年もあまり資金が潤沢に無い零細一口馬主であるブログ主。レビューをする馬は一口価格上限は70,000円未満という基準を持ってレビューをしていきたいと思っています。

今年のロードは上に飛びぬけて高い馬がいなくなった分、底の価格も若干上乗せされた印象がありますが、選択肢は増えたかな。

さて、今日はロードカナロア産駒のレジデンスの2019です。

募集No.8:レジデンスの2019(牝)

概要

父:ロードカナロア

母:レジデンス

母父:ケープブランコ

一口価格:56,000円

預託厩舎:吉岡 辰弥

誕生日:4月21日

測尺(体重・体高・胸囲・管囲):449kg・159.0cm・178cm・19.8cm

 

所感

ロードカナロア産駒で1最も気になったのは募集No.4のアドマイヤシャイの2019(牝)ですが、エリザベス女王杯を2連覇した名牝スノーフェアリーを従姉妹に持つ本馬レジデンスの2019(牝)にも惹かれています。

 

ロードカナロア産駒の中では一番お安い56,000円の価格設定であり、近親に日本で実績のある活躍馬がいて、かつ2番仔の牝馬ということで「狙い目!」と思う人も多そう。私もその1人です(笑)

 

一方で、母父ケープブランコは2014年から日本で導入された後、産駒の活躍が控えめに言っても厳しい状況のため、印象的に「うーん」と思う人もいるかもしれません。私もその1人です(苦笑)

しかしながら、父ロードカナロアNorthern Dancer系の母父と相性は良いと言われており、Sadler's Wellsの血ともニックスなんですよね。本馬はその条件にはしっかり当てはまります。母父ケープブランコをそこまで悲観的に捉える必要はないかもしれません。抜群の切れ味を誇るような馬にはならないかもしれませんが、ロードカナロア産駒の中では距離が持ちそうなタイプに成長しそうに思えます。

 

また、測尺の情報を見ると、馬体重は449キロ、体高は159センチ、と4月下旬生まれにしては十分な成長を遂げているように思えます。牝馬で馬体に苦労しないというのはそれだけで大きなアドバンテージになりそう。

 

そして、預託に対する期待も二重丸。角居先生と関りが深い吉岡先生です。

角居厩舎が解散に伴い、角居先生に預託されていた素質馬達は吉岡先生に預けられていくだろうと個人的に予想しています。超人気厩舎になってしまう前に出資馬を管理してもらうなんて、青田刈りの楽しみもありますね。

 

今年のロードカナロア産駒の中では血統、将来性、価格帯のバランスが一番良く見えるだけに、他の募集馬を見ているうちに上位出資候補にグイグイ上がって来そうです。