【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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ロードサラブレッド2020年募集馬検討その6【No.25からNo.29】

ロードサラブレッド2020年募集馬の第一印象レビュー(その6)

細かく更新をしていたらいつの間にか第一印象のレビューなのに6回目になってしまいました。

ゆっくり見るのは楽しい。でも、気になった馬がいると早く深堀りしたくなってしまいます(笑)

今日は5頭レビューしてみたいと思います。

No.25 スターコレクションの2019

父:ヴィクトワールピサ

母父:アグネスタキオン

誕生日:3/28

厩舎:栗東・坂口 智康

母スターコレクション、今年はヴィクトワールピサ産駒の募集となりました。

母父アグネスタキオンというと脚元の不安や勝ち上り率が良くないという指摘もあるのですが、母スターコレクションの産駒の成績は決して悪くない。

サンデーサイレンス3*3というケイアイらしい攻めたクロスをどう見るかですが、一口価格的にはお手頃で狙い目だと思います。

No.26 マツリダワルツの2019

父:マツリダゴッホ

母父:チーフベアハート

誕生日:3/8

厩舎:小島 茂之

もはや定番の募集馬になりつつあるマツリダワルツ産駒。今年は牝馬ですね。

全兄のロードクエストも元気に走っていますが、1つ上の全姉もこの前新馬戦でデビューし、不利を受けつつも悪くない競馬。早々に勝ち上りも見えてきそう。

価格も消費税分しか乗せていませんし、「毎年行くぜ」という会員に優しいロードです。

 

No.27 エイシンバーサスの2019

父:リオンディーズ

母父:ファルブラヴ

誕生日:4/10

厩舎:※関西入厩予定

サマーセール購買からの募集馬です。勝手な見立てですが、サマーセール購買馬で今年の1番人気は本馬ではないでしょうか。

エイシンバーサスは地方2勝馬ですが、全姉にセントウルSアイビスサマーダッシュを勝ったエーシンヴァーゴウがいます。一族にはエイシン、エーシンの馬達がズラリです。

血統的にはSadler's WellsとFairy Kingの全兄妹クロスがあるのが非常に特徴的。キレを活かすタイプではないでしょうが、タフさを感じます。父リオンディーズは芝の勝利が多いですが、最初に下すのはダートですかね。

新規開業の厩舎が気になる!

No.28 フェリスの2019

父:リオンディーズ

母父:ジャングルポケット

誕生日:3/30

厩舎:栗東・杉山 晴紀

母フェリスは半兄ロードマイウェイ(父ジャスタウェイ)の活躍で注目が集まりますね。

ロードマイウェイがマイルで活躍している一方で、エピファネイア産駒のロードオマージュは中距離でしぶとく、母フェリスは父の特性をよく出す特徴があるのかもしれません。

そう考えると、父リオンディーズを迎えた本馬は2,000メートル前後の芝に適性を示すのでしょうか。

となると、父こそ違いますが、厩舎的にデアリングタクトみたいな活躍を期待…は言い過ぎかな(苦笑)

No.29 ルアンジュの2019

父:シルバーステート

母父:マンハッタンカフェ

誕生日:3/24

厩舎:栗東・千田 輝彦

出資馬ロードエルピスの半妹になります。今年は最後まで底を見せずに引退したシルバーステート産駒なんですね。

いやー、しかし、インブリードクロスが濃い。サンデーサイレンスもHaloもHail to Reasonも、濃いなあ。牝馬でもあり、体質面を注視せざるを得ない気がします。

一口30,000円はそのあたりのリスクも含めての金額でしょうか。父の産駒ならではのロマン枠かもしれません。