【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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ロードサラブレッド2020年募集馬検討その2【No.7からNo.12】

ロードサラブレッド2020年募集馬の第一印象レビュー(その2)

前回の更新に引き続き、ロードサラブレッドオーナーズの募集馬レビューその2です。今日からロードカナロア産駒以外の種牡馬の産駒も出てきます。

楽しみです。

No.7 リラコサージュの2019

父:ロードカナロア

母父:ブライアンズタイム

誕生日:4/4

厩舎:栗東・安田 翔伍

 

去年、初仔が募集されたリラコサージュ。2番仔の牝馬もロードで募集となりました。去年のダイワメジャーも今年のロードカナロアも、母父ブライアンズタイムを意識したダート系配合だと勝手に思っていました。なので若干インブリードを強くはなりますが、本馬は魅力的ですね。

あとは馬体。半兄は馬体重に不安を感じて見送ったのも、わずかながらあったので気になるところです。

 

No.8 レジデンスの2019

父:ロードカナロア

母父:ケープブランコ

誕生日:4/21

厩舎:栗東・吉岡  辰弥

 

母はなんとエリザベス女王杯を制したスノーフェアリーの半妹ですね。全姉がいますが、ロードでは募集されず、母の産駒の募集は今年が初めてです。

母父ケープブランコということで、正直言って私ごときでは適性が読み切れない部分があります。ちゃんと調べてみよう。

No.9 エンジェルフェイスの2019

父:ディープインパクト

母父:キングカメハメハ

誕生日:5/16

厩舎:栗東中内田充正

 

今年、ロードで募集される唯一のディープインパクト産駒。おそらく、ロードでディープインパクト産駒に出資できるチャンスは本馬が最後ではないでしょうか。

エンジェルフェイスフラワーカップ勝ちの重賞馬で、ワンフォーローズから連なるケイアイファームの自慢の血統馬。ディープインパクト×母父キングカメハメハも魅力的です。ちなみに、初仔になります。

間違いなく今年の牡馬で一番価格が付きますね。

私は予算オーバーで出資出来ませんが、2020年クラシック路線を盛り上げるくらい大きいところ狙ってほしいですね。

No.10 ラパージュの2019

父:キズナ

母父:ダイワメジャー

誕生日:3/24

厩舎:栗東・野中  賢二

 

これまた攻めたインブリードクロスの一頭ですね。父キズナ×母父ダイワメジャーということでサンデーサイレンス3*3、Haloのクロスも4*4*4が出来ています。

いやあ…スピード充分ですし、ダートでも活躍が見込めそうですが、気性はあんまりよくなさそう。

キズナ産駒は評判が良く、今後出資金額が上がっていくのは間違いないので、機会があれば出資をしたいのですが、、、今年は本馬だけ。悩む一頭です。

No.11 レディカーニバルの2019

父:ルーラーシップ

母父:Giant's Causeway

誕生日:3/2

厩舎:栗東・奥村 豊

 

出資馬フレーヴォの半弟です。フレーヴォは中央抹消後、先日門別で1勝をあげてくれました。やや高齢出産の域に入ってきましたが、母レディカーニバルの繫殖能力は非常に高く、本馬にも当然注目しています。

父がルーラーシップに変わったことで、距離を持たせたいという意図を感じますが、その辺りは好みが分かれそう。

NO.12 エンジェリックレイの2019

父:ハービンジャー

母父:ダイワメジャー

誕生日:1/29

厩舎:栗東・清水 久詞

 

ついにハービンジャー産駒に出資するチャンスが来た、と個人的にテンションが上がっている一頭です。父ハービンジャー×母父ダイワメジャーの配合はあまり数は多くないため適性はわかりませんが、ハービンジャー産駒はダートではからっきしなので芝専用と見ておいたほうが良さそうです。

栗東の清水先生はバシバシ鍛える先生なので、とにかく使って鍛えてどこまでいけるか、という見立ての一頭でしょうか。

母の産駒の成績も悪くはないですし、注目していきたいですね。