【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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ロードサラブレッド2019年募集馬検討『その3』ナンバー6からナンバー10までの第一印象

 第一印象のメモ書き的レビューの第二弾

昨日から引き続き、第一印象のメモ書き的レビューの第二弾です。今日はナンバー6からナンバ―10まで。今日はロードカナロア産駒の牝馬祭りですね。アーモンドアイがいるだけに牝馬優勢の印象が強いですが、実際はそれ以上のポテンシャルを見せているロードカナロア牝馬も狙いどころかもしれません。メリディアンのデビューが待ち遠しいです。

ナンバー6:シンメイフジ'18

父:ロードカナロア

母:シンメイフジ

母父:フジキセキ

短評:芝・ダートの両方を征したシンメイフジの6番仔。私にとっては出資馬ロードグラディオの半妹としての印象が強いですね。実際は全兄にロードヴィクトリーがいますので、その全妹のほうが言い方は正しいでしょうか。シンメイフジは母としてはロードグラディオが今のところの代表産駒となっていますが、ダート色が強いイメージ。本馬はどちらに転ぶかも含めて楽しみですね。

一口価格は7万円前後でしょうか。

ナンバー7:スピニングワイルドキャット'18

父:ロードカナロア

母:スピニングワイルドキャット

母父:ハードスパン

短評:今週末のスプリンターズステークスでおそらく一番人気なるであろうダノンスマッシュの全妹がラインナップ。血統面の相性は実績からも申し分なく、母の産駒はまだデビューしていないロードシャムロック以外は全て勝ち上がっており、堅実。人気が集まりそうな一頭ですね。

牝馬ながら、一口価格は10万前後でしょうか。

 

ナンバー8:パラダイスリッジ'18

父:ロードカナロア

母:パラダイスリッジ

母父:ディープインパクト

短評:「え、なんでこの血統の金子HDの馬がケイアイファームに?」と思って調べてみたら、引退後に繁殖馬セールで購買されていたようですね。びっくり。名牝クロウキャニオンの娘であるパラダイスリッジ。半兄にはボレアスカミノタサハラをはじめ、活躍馬がずらり。母父ディープインパクト×父ロードカナロアの配合も輝かしい未来を想像させます。初子牝馬なのが残念ですが、今年の目玉でしょうか。

一口価格は、9万円前後でしょうか。

ナンバー9: レディハピネス'18

父:ロードカナロア

母: レディハピネス

母父:Montjeu

短評:レディパステルから連なるケイアイファーム血統の募集ですね。母レディパステルマテンロウハピネスを産んだ後は、イマイチ繁殖の成績を残せていませんが、2年連続してロードカナロアをつけているだけにクラブの期待値はまだまだ高そう。母父Montjeuが考えものなんですよね。

一口価格は5万円前後でしょうか。

ナンバー10: ワイルドココ'18

父:ロードカナロア

母: ワイルドココ

母父:Shirocco

短評:デビューからクラシックでクラブ会員を楽しませているシグナライズの全妹ですね。母ワイルドココは今のところ産駒は全て牝馬。牡馬も生まれてみてほしかったけどなあ。こればっかりは仕方がありません。全姉のファイナライズは結果を残せていませんが、母ワイルドココの競争実績から考えるに見限るのはまだまだ早そう。

一口価格は7万円前後でしょうか。