【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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ロードサラブレッド2019年募集馬検討『その1』全体の雑感について徒然と

 台風で外に出る気もしない

2週間前の台風では交通機関含めて大混乱だった日本列島。またもや台風接近で揺れた週末でした。私は結構な築年数のマンション住まいですが、昨日の夜から現実的な揺れを時々感じます。強風に煽られているようです。

昼間には空に晴れ間ものぞいていたので出かけたのですが、これだけ風が強いと行けても近所に買い物くらい。

というわけで、先日ざっとチェックをしたロードサラブレッド2019年募集馬を改めて見てみたいと思います。今年はどの募集馬に出資をするか、今から楽しみです。

(参考:https://www.lord-to.co.jp/top_info1901.html

 

牡馬19頭、牝馬13頭

まずは内訳から。総勢32頭のラインナップのうち、牡馬は19頭、牝馬は13頭のラインナップとなりました。去年が牡馬22頭、牝馬10頭のラインナップでしたから、今年は若干去年より牝馬が多めとなっています。ほんとに若干ですけどね。トータルでは牡馬が多いのは例年通り。

ちなみに、ロードサラブレッド出走馬の競争成績は牡馬と牝馬に大きな偏りはないと私は思っています。そのせいか、今のところのMy出資馬達は牡馬3頭、牝馬2頭、と奇しくもクラブの募集比率と似たような感じになっていたりもします。

種牡馬の内訳は1位ロードカナロア、2位ドゥラメンテ

種牡馬の内訳に関しては、昨年に続いてロードカナロアがトップ。昨年の9頭ラインナップからさらに1頭上澄みして10頭ラインナップはさすがです。クラブとして種付け権利も当然持っているでしょうからこれから2~3年くらいはこの傾向は続きそう。

次点はドゥラメンテ。2020年種牡馬デビューで注目が集まるところ。ちなみに、ドゥラメンテ産駒の募集馬は全てメス。これをどう考えるか。ドゥラメンテの父キングカメハメハの場合、牝馬の産駒は中々成績が伸びづらいと晩年言われておりました。とはいえ、ドゥラメンテ産駒は走ってもいないのに牡牝の隔たりまでの想像は難しいか…

そして、それ以外はキズナマクフィがそれぞれ2頭ずついる以外はかなりバラバラなラインナップ。私が大好物のキンシャサノキセキ産駒はいませんでした。残念。

一方で、ラブリーデイの産駒がいるのは嬉しい。安定感があってとても好きな馬でした。

今年はダート路線の勉強のためにもガチガチのダート路線に行きそうな馬も探しており、マジェスティックウォリアーヘニーヒューズシニスターミニスターの産駒にも注目しています。

その他⇒セール出身馬、預託先(関西・関東)

あとは個人的にへえと思ったことを2つばかり。

預託先については、関東が10頭、関西が22頭。

千葉の育成場がオープンしてもうそろそろ3年が経過することになりますので、関東の厩舎への預託も増えてくるかと思ったのですが、比率としてはほぼ例年通り。方針転換には至っていないようです。

もう1つ。今年はセール出身馬が多いですね。総勢8頭でしょうか?

上記で気になると書いたラブリーデイ産駒の『カラダダイヤモンドの2018』も2019年 北海道サマーセールで落札⇒募集の流れの一頭です。ちなみに、レッツゴードンキを生産した清水牧場の生産馬だったりします。

過去2年は何だかんだでケイアイファーム生産馬を選んでいますが、4頭に1頭がセール出身馬となると当然検討対象にも入ってくるでしょうし、早くデビューが出来そうな馬がいれば出資してみようかなと思い始めています。

 

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