【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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ユニオン出資の締め切り迫る!出資馬を検討(5月19日編)~ひっそり、ロードも2歳馬も~

 ユニオン(2歳馬)の出資期限迫る!

いよいよ入会しているユニオンのPEGASUS2018(2歳馬)への出資期限が迫ってきました。5月31日で締め切りとなります。あと2週間足らずしかありません。

ユニオンにはアルーリングハート2018に出資が決まったため入会しましたが、現2歳馬には出資馬はおりません。ロードには2頭の2歳馬(ロードクラージュ・メリディアン)がいる中、せっかく入会したユニオンで出資馬がいないのは如何にも寂しく、「どうしようかな、どうしようかなぁ」と思っていてまだ出資には至っておりません。こうやって、ギリギリまで迷って出資できるのがロードやユニオンの良いところであることもあります。

せっかくなので、まだ個人的に出資を迷っている下記3頭を近況を含めてもう一度再検討してみたいと思います。

ユニオン

・ルーレットエルフ(スウィートエルフ17)

バルセロナ(キャタロニアン17)

ロード

・フレーヴォ(レディカーニバル17)

ちなみに、ユニオンのホームページでは既に4月27日にはPEGASUS2019(1歳馬)も公開されています。そちらのレビューはまたいずれ。

ユニオン:ルーレットエルフ(スウィートエルフ17)

血統

父…カジノドライヴ

母…スウィートエルフ

母の父…タマモクロス

参考:https://www.union-oc.co.jp/id/3223#open_PROFILE

近況

・共同育成センターにて育成中

・馬体は充実。牡馬らしい体格

・気性面に問題は無し

ポイント

過去のレビュー(https://www.hot-river.net/entry/PEGASASU23

母の産駒実績を元に、はっきりとダート路線を意識した配合。それが本馬に感じる最大の魅力です。管囲も太く、馬体も筋骨隆々。そして、牡馬。ダート馬を選ぶ時に気を付けるべき条件は満たしているように思えるのも良い。

預託厩舎の青木孝文調教師は今年はまだ1勝しか出来ていませんが、去年は開業2年目で15勝を挙げた美穂のホープでもあります。

また、出資も考えると、募集価格も一口50,000円というリーズナブルな価格も注目です。(しかも、200口)

で、何が気になって出資に踏み切れないかというと、ずばり母の出産年齢。本馬ルーレットエルフを産んだ時、母の年齢は18歳。かなりの高齢です。12歳がベストという俗説がある中、さすがにこの高齢にはリスクを感じます。それと、母の産駒成績が落ちていることも気にせざるを得ません。2010年のエルフショットを最後に、中央勝ちをしていない。

まだまだ2年目のビギナー一口馬主である以上、堅実さは出資馬の必要条件としたいところ。悩みどころです。

ユニオン:バルセロナ(キャタロニアン17)

血統

父…ダイワメジャー

母…キャタロニアン

母の父…Storm Cat

参考:https://www.union-oc.co.jp/id/3213#open_PROFILE

近況

・小国ステーブルで育成中

・若干、体調面の良化がスロー

・体力は強化されているので、これからも良化を促す

ポイント

過去のレビュー(https://www.hot-river.net/entry/PEGASASU13

改めて考えてもコストパフォーマンスがいいんですよね~ダイワメジャー牝馬なのに、一口価格が60,000円ですから。ダイワメジャーの堅実さは私のような零細一口馬主にとっては大好物で…マイラー好きとしては、一度は出資したいと思っている種牡馬です。過去のレビューを書いた遅生まれや母の実績の無さも打ち消しても有り余るものがあると思います。

で、ここになって出資に踏み切れずに気になっているポイントが預託厩舎なんですよね。預託先は美浦の和田勇介調教師。去年開業し、4勝。今年はここまで3勝。しかも、同じ馬が2勝ずつ挙げているので、実際は5頭しか勝たせていない。

さすがにちょっと物足りない数字には見えてしまいます。前述したルーレットエルフの青木孝文調教師も今年は1勝ではありますが、重賞戦線にも3歳馬を出走させていますし、勢いを感じる点で違っているように思えて…

ダイワメジャー産駒の勝率にかけるか否か、ですね。

ロード:フレーヴォ(レディカーニバル17)

血統

父…ジャスタウェイ

母…レディカーニバル

母の父…Giant's Causeway

参考:https://www.lord-to.co.jp/2018boshuba2.html

近況

・ケイアイファーム在厩

・調教はケイアイ在厩の牝馬と同程度に順調

・5月下旬から6月上旬の移動が視野

ポイント

過去のレビュー(https://www.hot-river.net/entry/Frevo

今、検討している3頭の中で一番堅実さを感じるのが本馬。

繁殖成績が堅実な母、ヴェロックスで成長力を見せつけているジャスタウェイ産駒、今年も重賞で勝利を挙げた庄野調教師。非常にバランスが取れている一頭です。

ケイアイファームでの評価は募集時から変わらず高く、順調さを感じる現在のコメントからも期待は高まっています。

じゃあ、なんで出資しないのか。

ずばり、ユニオンで上記2頭への出資を悩んでいるから(笑)

私の予算的に2歳馬で出資できるのはあと1頭まで。予算も5万円前後。ロードは出資期限がまだまだ先の分、あとから出資できる。余計に出資には慎重になってしまいます。

また、ロードの2歳出資馬であるメリディアンが夏を北海道で超すというコメントが出ており、牝馬の体調管理の難しさを改めて感じているのも理由の1つ。ロードで2歳馬を3頭持ちするのであれば、来年の1歳馬に出資金を回しても…という想いもあるのです。

まとめ:順位をつけるなら

あえて、現段階で出資検討順位をつけるのであれば

①ルーレットエルフ(スウィートエルフ17)

②フレーヴォ(レディカーニバル17)

バルセロナ(キャタロニアン17)

という情勢。ユニオンはもしかしたら来週中に締め切り前の最後の更新があるでしょうか。要チェックしていきたいと思います。

 

※写真の掲載、URL・コメントの一部転載はユニオン・オーナーズ・クラブに許可を頂いております。

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