【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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大注目のロードのリアルインパクト産駒 ロードリアライズ(ジツリキオーシャン'17)

 

ロードリアライズ(ジツリキオーシャン'17)とは

ロードリアライズ(ジツリキオーシャン'17)になります。新種牡馬としてデビューするリアルインパクトの初年度産駒です。

 

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牡馬にしては小柄

 ※写真の掲載、URL・コメントの一部転載は株式会社ロードサラブレッドオーナーズに許可を頂いております。

 

父…リアルインパクト

母…ジツリキオーシャン

母の父…キングヘイロー

 

■ロード募集馬URL

https://www.lord-to.co.jp/boshuba.html

 

注目のポイントは、その父リアルインパクト

本募集馬ロードリアライズ(ジツリキオーシャン'17)に注目した理由は

リアルインパクトにはディープインパクトの後継種牡馬として生き残っていく(はず)

種牡馬としても相当なポテンシャルがある(はず)

という想いがあるからです。

いわゆる先物買いの観点で惹かれているとでも言いますか…いや、ロマン枠なのか…

 

リアルインパクトは1,400~1,600までのマイル路線に強く、三歳の春に安田記念を制した早熟性を発揮した一方で、六歳でオーストラリアのジョージライダーS(GⅠ)を勝つなど、息の長い活躍をした馬でした。

このマイルでの強み、ディープインパクトのスピード性能をよく体現したのがリアルインパクトだとホットリバーは思っています。

 

キズナディープインパクトの後継種牡馬としてデビューし、これからもリアルスティールサトノダイヤモンドマカヒキ(たぶん)、ワグネリアン(おそらく)、とクラシック路線を歩んできた良血が火花を散らしていく中で、リアルインパクトには「体質が強い一流のマイラー」という特徴がある。リアルインパクトが生き残ると思う理由です。

 

そして、種牡馬というポテンシャル。これはディープインパクトが持っているスピード性能を受け継いだということからもわかりますが、リアルインパクトの母トキオリアリティーはサンデー系のどんな種牡馬につけても水準以上の馬を輩出する名繁殖牝馬でした。

 

「個性を伝える」という種牡馬が多い中「相手の良さを出す」という種牡馬は非常に少ないです。その見極めは産駒が生まれて走ってみないと分からないのが実際のところですが、血は受け継いでいくもの。リアルインパクトに母トキオリアリティーの素質が伝わっていれば、後者の種牡馬ではないのか。少しオカルトチックですが、そんなことを想像しています。

 

ロードリアライズの牝系はロマンであふれている。

リアルインパクトから離れて本募集馬ロードリアライズ(ジツリキオーシャン'17)の牝系に注目してみると、テンポイントが登場するという日本土着の貴重な牝系。言葉を選ばず言えば、ロマンはありつつも今の日本の競馬では傍流になりつつある牝系です。ですが、だからこそリアルインパクトのような種牡馬と合う気もする。

 

成長の具合が出資のポイントか

本募集馬ロードリアライズ(ジツリキオーシャン'17)の育成段階の進捗としては、早期デビュー組として考えていたものの、もう少し時間がかかりそうな印象とのこと。馬体重も牡馬にしては小柄ですので成長に合わせてデビューを見据えていく形になりそうです。

 

2019年デビューの追加出資馬は早期デビュー組の中から選びたいので順調度合いが上昇カーブを描いていかないと出資はしない可能性が高いのですが、ロマンを追うのも一口馬主の楽しみ方なので、きっとギリギリまで出資を迷っていくのだと思います。。。

 

※写真の掲載、URL・コメントの一部転載は株式会社ロードサラブレッドオーナーズに許可を頂いております。