【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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私的、競馬小ネタニュース2020年9月版【ディープ産駒の未勝利GⅠ、左馬マスク、短期免許緩和、キズナ産駒のスピード記録】

 

競馬小ネタニュース2020年9月版

キャロットの2020募集もひと段落。とりあえず、郵送で申し込みを終えましたが、結果はどうなるでしょうか。なんだかんだで今年も絞ってしまったので、新規申込は難しそうな予感。

まあ、その時はその時。来年もまたチャレンジです!

さて、今日はガラッと話を変えて、気になった競馬小ネタニュースの9月版です。1ネタで更新するほど書くことは無いけど、気になったネタたちをまとめて更新。

肩の力を抜いて参りたいと思います。

ディープインパクト産駒の未勝利GⅠ

先日の小ネタニュースでディープインパクトの後継種牡馬の数は山手線の駅の数より多い、なんて話をしました。

それだけ種牡馬が多いということは当然GⅠを勝利している馬も多いわけで、牡馬・牝馬のクラシックはもちろんのこと、天皇賞有馬記念も当然制しています。

となると、ワタシのようなひねくれ者がかえって気になるのが未勝利のGⅠ。

その数、4つです。(障害GⅠレースは除く)

みなさま、パッと答えられますか?

 

これ、難しいようにみえて簡単なんですよ。以下4つです。

フェブラリーステークス

高松宮記念

スプリンターズステークス

チャンピオンズカップ

です。

そう、ダートGⅠと短距離GⅠなんです。

はー、なるほど。。。結局は、父の適性から薄いところがやっぱり残るのか、と。

確かに上記レースでディープインパクト産駒に◎は打たないかも。

もうディープインパクト産駒も数少ないですし、完全制覇の夢は孫世代に引き継がれるかもしれませんね。

左馬マスク

コロナが広がる中、マスクの着用をしている方、まだまだ多いと思います。

最近気になるのが、その柄。ごくたまーに変わったマスクしている人いますよね。色が薄い黄緑で涼し気だったり、真っ赤だったり。色々です。

で、JRAでも左馬マスクという柄付きマスクを出すというニュースがこの前出ていました。1ヶ月程前です。

派手とは言わないまでも、割と個性的なマスクで、「これは人気出るのか?」と思っていたのですが、今ネットをみたらなんと売り切れ。

shop.prc.jp

段々とマスクもネクタイように礼儀とオシャレ要素が強まってきているかもしれません。

 

JRAが女性ジョッキー短期免許緩和

こちらも1ヶ月ほど前のニュースですが、JRAが女性ジョッキーの短期免許基準を大幅に緩和しました。

・競馬主要国において過去2シーズンのうちいずれかで女性騎手リーディング1位

・過去2年(当該年度もOK)でパートIグレードのGI競走で優勝

で申請が出来るというものです。

俄然注目が集まってくるのはミシェル騎手ということで、各種新聞でも記事になっていました。

race.sanspo.com

 

女性ジョッキー自体の数が少ないこともあり、門戸を開こうということなんですかね。コロナ禍でも国際化の波は止まりそうにありません。

もちろん、競馬は興行スポーツでもあるので、そういった狙いも見え隠れ。というか、丸見え。

ま、一口馬主としては、上手いジョッキーが来日し、自分の馬に載ってくれたりなんてしてくれたら嬉しいことですがね。。

キズナ産駒のスピード記録

ディープインパクトの後継種牡馬は、やはりキズナか。

そんなことを思うニュースが先日の週刊Gallopに掲載されていました。キズナ産駒の通算JRA100勝が2020年8月22日に達成され、それはダイワメジャーディープインパクトに次ぐ第3位の記録だったとのこと。

通算記録のスピード達成は産駒全体数はもちろん、出走数、勝ち上がり率などのすべてが高アベレージのである証です。これは人気しないわけないよなあ。種付け料も増々高くなっていきそうです。

まだGⅠの勝利はお預けの状態となっていますが、出資するなら今のうちかも…そんなことをキャロット申込を出してから思いました。

相変わらず、決断が遅いブログ主です。