【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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私的、競馬小ネタニュース2020年6月版【カナロアニックス・Gallopペーパークラフト・ドゥラメンテ特別仕様】

競馬小ネタニュース2020年6月版

6月になりました。今日はブログでテーマにするほどでもない、小ネタニュースの更新です。クラシックシーズンかつ、POGの来シーズンのニュースが多い時期でもあったので、ネタの粒度は小さめ、かつ数も3つです。

ダービーも終わりまして、一口馬主界では1歳馬募集というビックイベントも始まるので、来月はもう少しネタも大きくなるのかな、と思っています。

何はともあれ、お時間のある方、気を抜いて横目でどうぞ。

カナロア×母父ハーツクライ

先日、Gallopの治郎丸さんのコラムで「ロードカナロアと母父ハーツクライはニックス」という情報がありました。JRAで3頭の重賞馬がいるとのこと。

そんなにいたっけ?と思って調べてみると、

トロワゼトワル(京成杯オータムH

ケイデンスコール(新潟2歳ステークス

ヴァルディゼール(シンザン記念

と確かに3頭の重賞馬がいるのです。確かにニックス。

これ、良い情報をもらいました。ロードの募集馬だと、ロードドレイクがその血統に該当しますね。

f:id:hot-river:20200530161546j:plain

ロードドレイク。中々の好馬体。

一口74,000円は…予算オーバーだけど(涙)

今後、注目したいニックスです。

ちなみに、ハーツクライはサンデー系の長距離砲ではありますが、上記3頭が勝っている重賞は全て1600メートルのマイル戦です。

 

Gallopのペーパークラフト東京競馬場

コロナの影響で外出が制限されるようになってから本や雑誌も電子版が増えていると想像するのですが、Gallopが紙媒体ならではの面白いものを付録に付けてきました。

東京競馬場ペーパークラフトです。

え、なにそれ。

www.msn.com

先週号からのとじ込みなのですが、「コロナのおうち時間に東京競馬場が作れます」というコンセプト。傾斜も再現しているとのことです。

…個人的には面白いと思うけど、紙媒体でGallopを買う人が喜ぶのかなあ、これ(笑)

これのためにGallopを買う人が増えるとか、あまり期待できないでしょうし、本当に読者のおうち時間のために何かしたいという善意の産物なのかもしれません。

そんなGallopが私は好きです。

ドゥラメンテの馬房が出世部屋の件

これもGallopで仕入れた情報なのですが、種牡馬になったドゥラメンテが暮らしている馬房はなんとディープインパクトが暮らしていた馬房だそうです。裏戸を開けると放牧地に直結している特別仕様なんだとか。

これを聞いて思い出したのは、西武の若獅子寮ですね。『清原~松坂~涌井~菊池』と受け継がれていた出世部屋のエピソードは有名です。

門限破りでも外から直結していてバレずに帰ることが出来たという「ほんとかよ?」という話も聞いたことがありますが、もしそれが本当であれば特別仕様という意味でも『ディープインパクトドゥラメンテ』ラインと一緒になります。

今週からドゥラメンテ産駒が勝ちまくるんだろうな、という当たり前の未来を感じさせてくれます。人気しても馬券で逆らってはいけなそうです。