【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンに入会、2021年にインゼルにも入会しました。

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インゼルサラブレッドクラブ中間発表➡売れ行き順調

インゼルサラブレッドクラブ中間発表

新規入会の申し込みをしたインゼルサラブレッドクラブ、申し込みも終わったのでしばらくホームページをチェックしていなかったのですが、今日になってホームページを覗いてみたら10月15日に申し込み状況の中間発表をしていたことがわかりました。

Twitterでも告知をしてくれていたようですね。ブログは読むのも書くのも好きなのですが、Twitterはアカウントすら持っていない情弱のため…気付くのが遅れました。

いそいそとマイページへと赴き、中間発表を見ると…売れ行き順調すぎやしないか、おい。

 

10月15日時点で9頭が抽選確定

なんと、10月15日時点で9頭も抽選確定になっていました。

私がメインクラブにしているロードサラブレッドオーナーズなんて、毎年抽選になるのは3頭くらいだというのに。

新規クラブなのに、この勢いはなんぞ。一口馬主ブームと周囲の期待の高さゆえでしょうが、正直ビビります。

 

ちなみに、抽選確定になっている馬を見ると明らかな傾向があります。大方の予想通りというかなんというか、450口馬のNo.1~No.7のノーザンファーム社台ファームの馬が大人気です。

キャロットやシルクの募集と比べ、金額がやや控えめになっているのもあって注目が集まっているのかもしれません。また、純粋な抽選というのも支持を集めている理由か。母馬優先、既存会員枠、実績とかいらないという…

なお、続く人気は、クールモア生産の2頭(No.8とNo.9)と、Insel Fun Fund2021というのもインゼルサラブレッドクラブの特徴が出ている感じですね。

 

一方、日高の三嶋牧場などの生産・育成馬達は抽選確定になった馬は1頭だけ。これから人気するのは、ロードカナロア産駒ながら一口5.2万円の『ラブアンドフェイスの20』や根強いファンがいそうな『ブーケトウショウの20』あたりかと読みます。

 

つまり、今の段階ですが、ブログ主が申し込んだ『ルーシーブライドの20』は募集馬の中では地味目のプロフィールでもあるので、出資出来ないということはないのではないでしょうか。きっと。

 

先行募集締め切りまであと2週間弱。マイページの登録まで終えて、まだ申し込みまで至っていない人も多いでしょうし、心配です。