【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンに入会、2021年にインゼルにも入会しました。

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インゼルサラブレッドクラブの爆誕に興味津々②

興味津々の募集馬の話

さて、前回に引き続き、インゼルサラブレッドクラブ爆誕の話です。前回の更新が長くなってしまったので、2回に分けて今回は募集馬の話です。50口馬と500口馬、合わせて19頭が募集されています。

一世代19頭というのは、数としてはちょっと控えめにも思えます。バイヤー系だと30頭くらいが一般的でしょうか。独立牧場系だと50頭弱なんてのもザラですからね。

初年度の売れ行き・活躍によって数を増していくプランだとすると、ますます初年度産駒に注目が集まりそうです。

 

気になる募集馬①ビウィッチトの20(牝)

最初に気になるのはやはりクールモアスタッド生産の『ビウィッチトの20』でしょうか。母ビウィッチト(Bewitched )はアイルランドの生産馬で、芝6ハロンの短距離重賞を3つも制している快速馬。海外で残している繫殖成績もまずまずで、Danzig系の配合は父にディープインパクトを持つSaxon Warriorとの相性もよさそうです。一介の短距離馬にはならなそうに思えます。マイル前後で切れ味を発揮しそう。

海外のディープインパクト系配合馬に出資する面白さもありますね~

気になる募集馬②エレクトラムの20(牝)

ノーザンファーム系でリーズナブルな価格設定で惹かれるのはこの馬、『エレクトラムの20』です。母エレクトラムが芝の中距離で活躍した馬で、アメリカの重賞勝ちがある実績馬です。Sadler's Wells系の繫殖×ダイワメジャーの相性は悪くなく、スタミナも補強された一頭に思えます。もしかしたら筋骨隆々の牝馬になるかもしれませんが。

母の3番仔でまだまだこれからと考えると、一口3.6万円はお買い得です。1番人気はないにせよ、1頭出資するならこの馬も合わせて…と考えて出資する人は多そう。

結構人気するのではないでしょうか。

 

気になる募集馬③ラルクの20(牝)

最後は絶対に手が出ない50口馬から(笑)

ライラックアンドレースの血を引く『ラルクの20』です。母ラルクはキーファーズが1億5000万越えという高値で落札され、半妹にはオルフェーヴルの代表産駒であるラッキーライラックがいます。「キーファーズは目を付けどころは悪くないのに、引きが…」なんてことを茶化されるキッカケになった馬かもしれません。ただ、それでも引退後はイギリスで繁殖生活に入り、Frankle産駒を出産するのですから、スケールが違います。

母の出身の関係もあり、育成牧場はノーザンファームとのこと。バックアップも万全です。

もし500口になら一口10万円か、、、どちらせよ、ブログ主には手が出なかったですね(笑)