【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

スポンサーリンク

インゼルサラブレッドクラブの爆誕に興味津々①

インゼルサラブレッドクラブ爆誕

キャロットの募集も落ち着いたと思ったら一口馬主界隈が大きく盛り上がるニュースがありました。それは、株式会社キーファーズが愛馬会法人「インゼルサラブレッドクラブ」とクラブ法人「インゼルレーシング」の設立したというもの。

kiefers-salon.com

 

新規クラブ爆誕!!これはビックニュース!

 

キャロットクラブ、シルクホースクラブ、ロードサラブレッドオーナーズのような独立牧場系のクラブではなく、いわゆるバイヤー系クラブですね。東京サラブレッドクラブやDMMバヌーシーと同じカテゴリーですが、そのラインナップを種類は結構な特徴があります。

 

公式ホームページも公開され、情報も続々と。先行入会は既に始まっていますが、先行募集受付は10月1日からのようです。

inseltc.com

おそらくキャロットには今年も入れないと思っているブログ主は興味津々です。

募集口数(50口・500口・Fun Fund)

いくつか主だったポイントを見てみると、特徴的なのは募集口数ですね。

いわゆる大口と言われる『50口募集』、小口と言われる『500口募集』の2つに分かれています。募集馬によって募集の口数を使い分けるのはブログ主が入会しているユニオンもそうであるように一般的ですが、それによって会員価格が違うのは非常に良心的。具体的には、

50口募集:2,980円(税込)

500口募集:1,980円(税込)

と500口募集のほうが若干安い。これはいいですね。ランニングコストが1,000円違うと、一年で12,000円違うので一口価格にも匹敵します。大きいな。

 

もう一つ面白いのは、21年度募集の500口募集馬を全てパッケージしたInsel Fun Fund 2021ですね。全馬に出資できるパッケージ商品。

一口価格:18,440円(税込)

月会費:800円(税込)

となっています。

ブログ主はいま、総勢8頭出資馬がおり、何頭かは休養や故障しているにも関わらず、毎月2~3回は出資馬が走っています。

15頭にまとめて出資できたら毎週走っていることになるだろうなあ。広尾サラブレッドの着想を得た感じでしょうか。すごく面白い。

ただ、さりげなく

※全ての商品に対し維持費出資金等が別途かかります。詳細は10月1日に掲載する会員規約をご覧ください。

と書いてあるのは気になりますが…それ、フルで取ったら結構な額になるのでは。。。

 

募集予定馬のラインナップ

続けて募集予定馬のラインナップもいいですね。

生産牧場と育成牧場にノーザンファームの名前が並ぶのは、バイヤー系クラブが新規入会者を呼ぶための常識ではありますが、日高の名門三嶋牧場も名を連ねているので、日高生産牧場ファンを集まって来そうです。

ただ、やはり、特注はクールモアの生産馬がいることでしょうか。一口馬主をやっていてマル外に出資することは出来ますが、クールモア生産馬に出資する機会は中々ないですからね。しかも、募集馬もディープインパクトの子供であるSaxon Warrior産駒というのも良い。

 

ちょっと長くなってきたので、一旦今日はこのあたりで。

特に気になる募集馬はまた次回(#^^#)