【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンに入会、2021年にインゼルにも入会しました。

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2022年2月_出資2歳馬達の近況【ロード・インゼル】

出資2歳馬達の近況レビュー

年が明けてから出資馬があまり振るいません。

3歳馬のロードヴァレンチが先陣を切ってくれたのでウキウキしていましたが、4歳馬のロードエルピスは5戦せずに引退。3歳馬の出世頭と思っていたロードリライアブルはリズムに乗り切れず、古馬のロードクラージュは2連続除外、ロードアクアも一戦してすぐ放牧となっています。

 

こんな時に楽しみなのは2歳馬達。先月に引き続き、今日は近況レビューといきたいと思います。

 

ロード:デアデルマーレ

近況:

・三石のケイアイファーム在厩。

・1月下旬測定の馬体重は497kg。

・ポリトラックコース、トレッドミルウッドチップ坂路コースで調整。

ハロン17、18秒ペースのキャンターを計画に沿って繰り返えす。今は身体の成長を待っている段階。

・すぐに15-15を取り入れても耐えられずに疲れてしまいそう。

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先日もロードで名前が決まったデアデルマーレ。綺麗な名前になりましたね。

1月の更新では非常に順調でしたが、ここにきてコメントが少しトーンダウンしました。

ただ、故障ではないのは何より。この時期の牝馬にしては堂々たる馬体ですし、父は足元の故障で引退に追い込まれた馬でしたから致し方ないと思います。

むしろ、「両親から授かった素質の芽を摘まないように、丁寧に完成へ導きたい」なんてコメントを言ってくれているのがくすぐったいですね。

これからも近況が気になります。

ロード:ソニックライト

近況:

・三石のケイアイファーム在厩。

・ポリトラックコース、トレッドミルで調整。

・1月下旬測定の馬体重は492kg。

・一旦は落ち着いていた右前脚球節に再び若干の張りが生じている。特別な治療は要らない様子で、アイシングを徹底しながら回復を促す形。

・獣医師の指示に従って取り組むのみ。

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こちらもシンプルな英語名に決まったソニックライト。切れ味鋭い名前になりました。

一度緩めて、再開し、再度緩めるという、1歩進んで2歩下がったような形で2月の半ばを終えています。こちらも馬体は充実してきているので、無理をしないのが定石か。

同世代でも遅れがちとはいえ、まだまだ取り返していける時期。バシバシと調教が出来るようになるまで、我慢です。

インゼル:ルーシーブライドの2020(牡馬)

近況:

・三嶋牧場在厩。現在はBTC(軽種馬育成調教センター)にてポリトラックコース、トレッドミルで調整。

・調教では相変わらず手先の軽い走りを見せており、芝向きの印象。

・1月下旬測定の馬体重は441kg。

・厩舎が蛯名正義厩舎に決定。

 

 

まだ名前が決まっていないルーシーブライドの2020ですが、厩舎が決まったのが一番のニュースです。予想通り、蛯名正義厩舎となりました!

「だよねえ」と出資者の方は呟いたのではないでしょうか。デビュー戦の鞍上は武豊ジョッキーと予想していますが、これも「当たるといいな」なんてことを思います。

 

馬自身は非常に順調。馬体が小さいのが気になっていましたが、膨らんできましたね。春にかけてさらにボリュームアップが見込めそうなのも嬉しいです。

 

ちなみに、インゼルは動画の公開に積極的。1分程度の動画ですが、競馬場で走る前に出資馬が動く姿をみるのは楽しいもので、一口馬主の楽しみをよくわかってくれているものです。ロードとユニオンは武骨なクラブですから余計それを感じるのかもしれません。

 

ちなみに、先月にキャンセル募集でインゼルファンファンドにも出資が決まり、世代各馬のコメントを見るのも結構楽しい。特に順調なのは『スカイダイヤモンズの2020』と『ブーケトウショウの2020』でしょうか。

クラブの同世代が活躍すると嬉しいものですが、それが懐にも返ってくるのがファンファンドの良いところ。更新も楽しみになりそうです。

 

※写真の掲載、URL・コメントの一部転載はロードサラブレッドオーナーズに許可を頂いております。

※写真の掲載、URL・コメントの一部転載はインゼルサラブレッドクラブに許可を頂いております。