【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

スポンサーリンク

阪神1,600メートルは良い馬揃う気がする【出資馬フレーヴォ出走レース】

 フレーヴォが出走

出資馬のフレーヴォが明日12月7日(土)の4レースに出走することになりました。9月の新馬戦で2着となってから3カ月ぶりの実戦となります。

信楽牧場に短期の放牧をはさみ、そこでは「馬体の回復・ボリュームアップ」に重点を置かれた調整をされていました。

中々思わしくなく、少しヤキモキさせられましたが、とりあえず入厩してから当初予定していたレースに無事に出走が叶ってまずよかったです。

 

ちなみに、追切の短評は「馬体は仕上がるも」というもの。

 

も、…のあとはなんでしょう。私の乏しい日本語力から考えるに、あまりプラスな言葉が来る気はしませんが。

 

確かに併せ馬では2歳新馬や2歳未勝利の馬と合わせていますが、先行して同入くらいなので脚色はよくないと判断されているのかも。

 

新馬戦でも果敢に先行して2着に粘ったように、今回も前々で競馬をする作戦のようです。うまく作戦がハマってほしい。

 

阪神1600メートルは紛れが少ない良コース

出走する阪神4レースは1,600メートルの芝マイル戦。桜花賞や今週末に行われる阪神ジュベナイルフィリーズの舞台になっている舞台ですが、個人的には紛れが少ない良コースだと思っています。

 

強い差し馬は余程位置取りが後ろではない限り、ちゃんと差して勝つことができますし、急坂を得意とする先行馬がパワフルに押し切ったりしますし。諸々データを見てみると、上級条件になればなるほど瞬発力自慢が有利なコースになっているようですね。

 

ちなみに、「得意な馬はとことん得意」みたいな印象が個人的にはありましたが、別にそんなリピーターコースでもない模様。きっと、私にはPOG認知バイアスがかかっているからでしょう。

2歳冬~3歳春にかけての

 

阪神JFやられたー

ああ、チューリップ賞もやられたー

はい、桜花賞もですよねー

 

みたいな認知バイアスです。全部阪神1,600メートルですからね。

今年はリアアメリアがそのパターンにしっかり乗ってきそう。出資者の皆様、POG指名で応援されている皆様、おめでとうございます。羨ましい。

メンバーは骨っぽいが…

そんなコース形態なだけに、ざっとメンバーを見てみると、やはりメンバーが揃います。今日は忘年会なのでこの記事は出馬表確定前に書いているので馬番を無視しますが、母エルダンジュのバトーデュシエルが筆頭ですかね。前走も勝ちに等しい2着。重馬場が合わなかった可能性を考えると、明日は晴れてほしいところでしょうか。

 

対抗はマカロンパフェかな。父・岩田ジョッキーから息子・岩田ジョッキーに乗り替わり。二回とも馬券内に来ている馬が△2キロは如何にも美味しい。

馬券で買うならこの馬から買っちゃいそう。

いや、やめよう。自分の出資馬が走るレースは極力買わない主義です。

 

あと、福永ジョッキーに乗り替わるミスビアンカも血統的に距離を縮めてもよさそうなところをマイル戦で続戦してきているのが怖い。マイル戦で勝機アリと見ているのでしょうね。

 

とはいえ、基本的には5戦以内の出走歴の馬が多くなるだけに、力関係は不明瞭。

いかに流れにのるかがポイントでしょう。

 

ハナを切るであろうダンツイノーバにしっかりとついていって、2戦目で勝ち上がりといってほしいところです。頑張れ、フレーヴォ。

勝ったらテレビの前でフレーヴォ・ダンスを踊ります。

f:id:hot-river:20191206090223j:image

↑前走の写真。少し馬体が寂しく見える。

※写真の掲載、URL・コメントの一部転載はロードサラブレッドオーナーズに許可を頂いております。