【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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キャロット2020年出資候補馬 検討その② 母の2番仔で狙いどころ『ヴェルジョワーズの19』

 ルーラーシップ産駒は人気が落ち着く?

キャロットの新規入会チャレンジ。募集馬検討の第2弾です。

キングカメハメハ産駒の後継種牡馬については、ロードカナロアが頭1つ抜きんでており、それを猛追するのがドゥラメンテという図式になっています。なんとなくマッチレースの感もありますよね。

そのため、相対的に軽視されることになってしまうのがルーラーシップの産駒ではないかと思っており、これから注目していきたいと個人的に目論んでいます。

今日はそんなルーラーシップ産駒であるヴェルジョワーズの19です。

 

ナンバー24:ヴェルジョワーズの19(牡馬)

概要

父:ルーラーシップ

母: ヴェルジョワーズ

母父:ネオユニヴァース

一口価格:65,000円

預託厩舎:関東

コメント・所感

本馬の母ヴェルジョワーズはサンデーRで募集され、芝レースを2勝。現役を全うした後に繫殖に入っています。6歳まで走って生涯22戦は少なめですが、ネオユニヴァース産駒でしたので気性の難しさもあったのかもしれませんね。想像ですが。

 

初仔はロードカナロアを迎え、今回のルーラーシップは2番仔ということになります。サンデー系の種牡馬を付けると孫世代でもサンデーサイレンスの3*3が発生してしまうのでMr.Prospector系を付けたのでしょう。

 

AP.Indy系やRoberto系を付けなかったのは、母の実績からまずは芝向きの馬を作りたかったからだと思われます。そう言った意味で、ルーラーシップを付けた本馬が牡馬に生まれたのは幸運だったのでは。

 

血統的にはアウトブリードに近い配合で、非常に丈夫そう。母系の奥にFairy Kingが見えますので、若干重いかなという印象も受けますね。抜群の切れ味で勝負していくというよりかは長めの距離をロングスパートするタイプになりそう。

 

京都よりは府中、小倉よりは新潟、のような。

あ、だから、関東の厩舎かな。考えすぎかもしれません。

 

また、本馬に関しては

・母馬優先の対象になっていない

追分ファームの生産馬

・半姉のロードカナロア産駒もまだデビューをしていないため、兄姉の実績がない

・将来の出資につながらない(Our Bloodにならない牡馬)

ということからも、既存会員にとっては「ぜひ!」と票を入れてくる要素が少ない気がします。

厩舎がメジャーどころにならなければ、牡馬で65,000円は手頃な値段ではありますし、そろっと申し込みたい一頭です。