【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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【キャロットクラブ新規入会を目指す】その⑤キャロット2019年募集馬情報

 キャロット2019年募集馬が明らかに!

まだ公式ホームページでは案内されていませんが、既存会員の皆様には郵送で2019年募集馬のラインナップが届いているとの噂を聞きました。「見たい!」と思ってキョロキョロしたのですが、残念ながらブログ主の周りにはキャロット会員の友人はおらず…いつものことながら、友人が少ない内気な性分を呪うのはこんな時です。

公式ホームページでもいずれ情報はオープンにされるので大人しく待っていればいい話なのですが、私は日曜日の夜に少年ジャンプを並べてくれるコンビニに行くために自転車を30分漕ぐという無駄な青春を3年間弱過ごした男です。

キャロットファンの誰か情報をオープンにしてくれてないかなぁ、と思ってネット上をここ数日ウロウロし、幸運にも2019年募集馬情報をゲットすることが出来ました。日本一大きいクラブなだけに既会員からの情報発信も充実しています。

 

ざっと内容をチェック

さすがに新規会員にもなっていない私ごときが入手した2019年募集馬情報を丸々ここでオープンにするのも憚れるので、いくつか個人的に気になったポイントだけ書かせていただきますと…

ラインナップ予定数は87頭

一昨年、昨年よりも多くラインナップされる模様です。まだ地方所属馬は明らかになっていません。例年であれば5頭以内程度のはず。中央所属馬が増えると新規会員の出資チャンスも広がって嬉しいのですが、どうなるでしょうか。

ノーザンファーム生産率93%

当たり前といえば当たり前ですが、募集馬の93%がノーザンファーム生産馬になる見込みです。生産~育成を日本一の環境で行えることがキャロットの強みであるので、ここは安心して出資出来るポイントになりそうです。

モーリス産駒とエピファネイア産駒が8頭ずつ(最多)

モーリスとエピファネイアが最多かぁ…ロベルト系の復権、本当にあるのでしょうか。ユニオンの2019年産駒レビューを経て、初年度は見送ると私は決めましたが…うーん。

その後に続くのはロードカナロア産駒が7頭ラインナップ。父キングカメハメハ(6頭)、ドゥラメンテ(6頭)、ルーラーシップ(5頭)よりも多いラインナップになりました。期待の表れでしょう。ただ、個人的にはキングカメハメハ系以外に出資したいので、ちょっと出資の選択肢が狭まってしまった感じ…なんと言ってもブログ主の出資馬は5頭/6頭(83%)がキングカメハメハ系ですから…

個人的に出資の機会を狙っているハービンジャー産駒は4頭。キンシャサノキセキ産駒は残念ながら0頭でした。

また、2019年産駒デビューの新種牡馬で好調なキズナ産駒とリアルインパクト産駒がそれぞれ1頭ずつなのはちょっと意外。数が少ないだけに、人気が集中して新規会員は出資が難しいかもしれません…

あとは、ノーザンファームから何故大物が出ないのか不思議なスクリーンヒーロー産駒も3頭。例年より多め。そろそろ一発ドカンでも全く驚きません。狙い目かも。

モーリス以外の2020年デビュー新種牡馬でその他に多いのが、ミッキーアイル産駒が4頭とアジアエクスプレス産駒が2頭。この辺りの種牡馬の産駒に出資出来たら幸せだけど、どうだろうなあ。厳しいかなあ。

牡馬:44頭 牝馬:43頭

2019年募集馬のラインナップはほんの少し牡馬が多め。将来的な長いキャロットライフを見据え、牝馬には積極的に出資していきたいですが、既存皆さんは狙ってきますよね。初仔の牝馬とか、申し込んでみようかなあ。

雑感レビュー完了

以上、雑感レビューでした。厩舎はどのように美穂/栗東で割り振られるのかも注目です。あとは何より、募集金額。

まだ入会チャレンジを決めたわけではありませんが、一頭一頭のレビューは公式サイトに募集金額が発表された後にやってみたいですね。7万円代以下の馬限定じゃないと、レビューしても出資は出来ませんし、今から先走ったら悲しいことになりそう(笑)