【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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キャロット2021年度募集スケジュールをチェック

2021年度1歳馬募集は9月1日より開始

キャロットクラブで2021年度1歳馬のスケジュールが公開されていました。

7月9日の更新なので実に10日以上前。すっかりチェックが遅れてしまいました。

新規会員向けには、8月1日午前10時~8月23日午前10時までにカタログの請求フォームが開設されるとのこと。新規入会のためには重要な情報です。

今年も一昨年、去年に続いて新規入会チャレンジをしようと思っていましたが、そもそものカタログ請求などを忘れてしまったら入会出来ませんので、忙しいからと言って仕事にばかりかまけるのはいけませんね。

募集予定馬の情報もチラッと見てみると…

ちなみに、既存会員向けには既に募集予定馬の情報も7月中旬に公開されているようです。どうやら頭数は92頭を予定しているようですね。キャロットクラブ会員の方のブログ等々で拝見しました。

確定まではズレることもあるようですが、ディープインパクトキングカメハメハの2頭が去った今、募集価格がどうなってくるのかという予想が早くも始まっており、盛り上げっていて羨ましい限りです。

 

おそらく、ロードカナロアの産駒が最高値となるでしょうか。新規会員は出資は制度上不可能かと思いますが、ラインナップは煌びやか。

ざっと見ても、ラドラーダの2020シーザリオの2020アドマイヤリードの2020ですからね。くしくも3頭とも牝馬。目指せ、アーモンドアイという3頭なのかもしれません。

 

 

もっとも現実問題として、人気種牡馬の産駒や母馬優先がある産駒に出資して入会するのは難しいでしょう。未知数の新種牡馬の産駒とか、若干旬を過ぎてきた種牡馬の産駒になるのだろうな、と。

例えば、ステイヤーの気質がある新種牡馬サトノダイヤモンドの産駒は高速化&マイラータイプが評価されている近代日本競馬では大人気はしないのでは。プラチナブロンドの2020なんて母父ジャングルポケットですから如何にも長距離が合いそうなイメージ。目黒記念とか勝ちそうな好配合ですが、好みは割れそうに思います。

 

もしくは、ジャスタウェイ産駒とか。ガツンと強い馬がまだ出ておらず、これからハーツクライの後継種牡馬は増えてきますから盲点になってもおかしくない。ココシュニックの2020なんて、母馬優先もないですね。とはいえ、半兄ステファノスのファンは多いから競争倍率は高いでしょうか…

 

ホームランか三振かのタイプで言えば、オルフェーヴル産駒も一考。今年はユールフェストの2020のみですね。産駒の成績も堅実ですし、毎年サイズが小さく生まれがちな母の産駒ですが、大物を期待するなら度外視してみるのも面白そう。

 

来月にはリストも確定するとのこと。入会チャレンジに向けて楽しみです。