【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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キャロットの2020年募集馬が公開されているらしく、気になる馬をチラ見

キャロット会員が盛り上がり始めていると聞いて…

去年、入会チャレンジして入会出来なかったキャロットクラブ。言わずもがな、王者ノーザンファームが母体の一口クラブであり、惹かれる馬も多いクラブです。

今年の入会のチャレンジ、どうしようかな、、と思ってたまにキャロットのHPやキャロット入会者の方のブログを巡ったりしている次第です。

参考:去年の入会チャレンジの軌跡

www.hot-river.net

で、そんなブログ巡りで気付いたのですが、どうやら2020年の募集馬が先週末に公開されているみたいですね!既存会員の方はもう既にチェックしてワクワクしているらしく、羨ましい限りです。

ついつい、キャロット既会員の方がブログ等で情報をあげているのをチラ見してしまいます。

 

総勢93頭の募集

金額も出ていないため、さすがに全頭チェックはしませんが、募集頭数は93頭。

おそらく、キャロット会員の方の目玉はシンハライトの19」。「クルソラの19」、「ハープスターの19」、「クルミナルの19」あたりでしょうかね。もっとも、募集金額的にも、母馬優先的にも、ブログ主は参加出来なそうです。

 

その他にはブログ主が気になっているイスラボニータ産駒も2頭いるみたいです。

ティンバレスの19」「エクストラペトルの19 」の2頭です。両馬ともMr.Prospectorのクロスがあり、芝でもダートでも行けそうな血統で非常に好みです。

ただ、2頭ともお母さんがキャロットで走った馬だっただけに…ちょっと新規で出資は難しいかもしれません。初子でも人気するだろうな、、、きっと。

 

去年のボーナスプライスで思い出されるアジアエクスプレス産駒も2頭。「ブリトマルティスの2019」「レッドソンブレロの2019」です。

 

今年は東サラで募集されなかった「レッドソンブレロの2019」は値段によっては新規会員でもチャンスありでしょうか。どちらかと言えば、ダート向きの血統ということも、キャロット既会員の方からの盲点になりそうな予感。

 

個人的にはドレフォン産駒の多さも気になる。4頭いるようです。「ペルレンケッテの19」 、「プリンセスカメリアの19」「リーチコンセンサスの19」、「エンジェルフォールの19」ですね。ロードやユニオンではドレフォン産駒に出資は出来ても複数から選ぶという選択肢はないでしょうから注目してしまいます。

 

「リーチコンセンサスの19」は18年産駒に申し込みチャレンジしましたが、残念ながら既存会員の方で埋まってしまって抽選にすら参加できなかっただけに今年も気になる。ドレフォン産駒は芝向きと言われていますが、初年度産駒だけに適性は測り切れないところがあります。

 

…うん、やはりいいな。今年も入会チャレンジ、やります。