【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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キャロット2021年募集馬レビューその⑰『ココシュニックの20』

キャロット2021年募集馬レビューその⑰

キャロットの2021年募集馬のレビュー、今日はその⑰『ココシュニックの20』です。

ココシュニックは母馬優先の馬ではなかったんですね。代表馬産駒のステファノスがキャロットの勝負服で長い間活躍していた印象が強くて…勝手に母馬優先の馬だと思っていました。

 

ただ、会員にもファンが多い母でしょうから、レビューはするものの既存会員で埋まってしまうでしょうね。。。

○概要

募集馬名:『ココシュニックの20』

父:ジャスタウェイ

母:ココシュニック

母父:クロフネ

一口価格:55,000円

預託厩舎:大久保 龍志

○コメント・所感

 

母ココシュニックは現役時代にダートで3勝。芝は中々勝ち切れず、ダートで快勝した後は早枯れせずに長く走るというクロフネ産駒の当り馬の典型ですね。自身の母がゴールドティアラでもある良血ということで、2009年に引退後、翌年繁殖入り。そして、初年度産駒にまだ種牡馬デビューした間もなかったディープインパクトを配合したステファノス(GⅢ富士Sを含む、4勝)を世に送りだします。

ステファノスは良い馬でしたね~

活躍時期がちょうどブログ主が一番競馬に熱中していた時期で、天皇賞秋などでお世話になったことも。GⅠに手が届かなかったのが意外なほどです。

なお、その後も、母ココシュニックは6頭の産駒がデビューしていますが、そのうち5頭が勝ち上がりというハイアベレージぶり。なんて優秀な母なのでしょうか。

 

今回、父に迎えたのジャスタウェイということで、配合的に注目すべきは、祖母ゴールドティアラの奥にジャスタウェイの父ハーツクライと相性が良いChief's Crownがあることでしょうか。また、ジャスタウェイ自身も母父クロフネの系統であるDeputy Minister系との配合ではマスターフェンサーを出すなど、実績もあります。

クラブのコメントでは、中距離の瞬発力という点をアピールポイントにあげていますが、ちょっと重めの芝か、ダートでも面白いプロフィールだと思います。

 

ジャスタウェイ産駒は勝ち上がるまでやきもきすることも多いのですが、古馬になってからも楽しめそうな馬だと思います。

新規会員に出資は、、、難しいだろうなあ(涙