【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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キャロット2020年出資候補馬 検討その⑨ ダートで順当なイメージ『ブリトマルティスの19』

アジアエクスプレス産駒は出だし好調

今年から産駒がデビューしているアジアエクスプレス産駒。現在の勝ち鞍は3つ。

アジアエクスプレス自身は芝とダートの勝ち鞍がそれぞれあるということで、芝のデビューのほうが多いですが、今のところ勝ち鞍は全てダートですね。思ったよりも父ヘニューヒューズの影響が色濃く出ている印象です。

個人的にはこういうタイプの種牡馬は好き。産駒に出資したいなあと思って、それが牡馬ならなおさらです。

ナンバー79:ブリトマルティスの19(牡馬)

概要

父:アジアエクスプレス

母:ブリトマルティス

母父:スペシャルウィーク

一口価格:40,000円

預託厩舎:寺島 良厩舎

 

コメント・所感

母ブリトマルティスは現役時代に芝の中距離で4勝。秋華賞をはじめ、重賞にも数回チャレンジしています。重馬場のマーメイドステークスでは善戦していますね。母父スペシャルウィークらしく、長めの距離でも融通が利いたようです。血統表にメジロライアンの血があるのが渋い…

 

引退してからは非サンデー系の種牡馬の産駒を6頭産んでいます。

ただ、特に近年はあまり仔だしが良くなくなっており、本馬は3年ぶりの産駒となります。なので、体質面がどうかは測尺をしっかりみる必要がありそう。

あ、母のアジアエクスプレスが相手に選ばれたのはそれもあったのかも。アジアエクスプレス産駒は父に似て大型に生まれる傾向にあるらしいですから。

 

配合的な面で言うと、アジアエクスプレスの配合の傾向はまだよくわかりませんが、ヘニーヒューズスペシャルウィーク肌馬との相性がよく、マルゼンスキーの血を持つ馬との相性もよいので個人的にはとても好印象を持ちます。

 

上記した母の良績から見ても、ダート一直線タイプには思えないのですが、なんだかんだで「芝は試したけど、やっぱりダートだった」になりそうな。それをプラスとマイナスどちらで見るかは人それぞれですが、ダート馬好きのブログ主としては大歓迎です。

母の「距離の融通が利く」という良い面がうまく本馬に伝わってくれたら、JRAのダートのマイル以上の路線に進めるかもしれませんね。短距離路線よりも稼ぎは多い路線です。

是非進んでほしい。

 

うーん、母馬優先の対象馬ではありませんが、穴が少ないプロフィールですし、芝馬以外に着目する方は申し込みをしてきそうですね。本馬も新規会員には回ってこない予感がします…涙