【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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キャロット2019年出資候補を再考察する⑥ 『ピエリーナの18』&『リーチコンセンサスの18』

申し込み馬絞り込みの第⑥弾

今日は順番的には『ピエリーナの18』の順番なのですが、同じヘニーヒューズ産駒で出資候補に挙がっている『リーチコンセンサスの18』との比較で再検討をしてみたいと思います。気が付いたらロードカナロア産駒に4頭も出資してしまっている私。今後は出来るだけ出資馬の父を分けていこうという方針です(笑)

ナンバー32:ピエリーナの18

概要

父:ヘニーヒューズ

母:ピエリーナ

母父:チチカステナンゴ

一口価格:45,000円

預託厩舎:矢野 英一

誕生日:1月31日(初仔)

測尺:

体高(cm)

胸囲(cm)

管囲(cm)

馬体重(kg)

155.5

175

19.2

425

(参考:レビュー記事https://www.hot-river.net/entry/carrot2019_32

ナンバー77:リーチコンセンサスの18

概要

父:ヘニーヒューズ

母:リーチコンセンサス

母父:フレンチデピュティ

一口価格:50,000円

預託厩舎:西村 真幸

誕生日:2月22日

測尺:

体高(cm)

胸囲(cm)

管囲(cm)

馬体重(kg)

157

175

21.2

457

(参考:レビュー記事https://www.hot-river.net/entry/carrot2019_77

 

出資ジャッジ⇒『ピエリーナの18』は見送り、『リーチコンセンサスの18』は申し込み!

ヘニーヒューズ産駒については、産駒の90%以上がダートで勝ち星を挙げるほど、ダート向きの種牡馬になっています。そのため、どちらの馬が「よりダート色が強いか」を持って出資申し込みの判断をしたいと考え、『リーチコンセンサスの18』に出資の申し込みをしたいと思います。

決断の大きな理由としては、現時点での馬格の違いが最も大きいです。『ピエリーナの18』の現在の馬体重は425キロ。初仔ということもありますが、牡馬の早生まれにも関わらずこの数字は少し物足りなく感じます。また、管囲についてもダート路線を歩むのであればもう少し太さが欲しい。

一方、『リーチコンセンサスの18』は『リーチコンセンサスの18』と比べて3週間弱遅く生まれているのにも関わらず、既に馬体重が457キロあり。管囲も十分なものがあります。21センチがダートと芝の境目と何かの文献で読んだような…勝手な思い込みかも。

また、厩舎について。

双方の厩舎とも甲乙つけがたいものがありますが、あえて言うのであれば、ノーザンファームで勤務歴がある西村先生のほうがノーザンファームとの連携という意味で軍配が上がるとジャッジしました。

5,000円ほど出資金額は高くなりますが、目指すはロードグラディオの夢が破れたジャパンダートダービーと定め、『リーチコンセンサスの18』に出資申し込みをしたいと思います。