【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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キャロット2019年出資候補を再考察する① 『ヴァイスゴルトの18』

 申し込み馬絞り込みの第①弾

キャロット新規入会大作戦。ここまでに募集馬80頭以上の中から10頭の出資候補を私なりに選定したわけですが、今日からはキャロットから送付してもらったカタログで明らかになった厩舎情報と公式ホームページで公開された測尺の情報をもとに候補10頭を更に精査し、実際に申し込みを行う馬を決めたいと思います。

目標としては、10頭を絞り込んで5頭にする予定です。新規入会の場合、申し込んでも出資出来る可能性は低いわけですが、「当選した場合は全て購入となる」という東京オリンピックチケットルールが採用されていますので、候補10頭にすべての馬に申し込むのは予算的にも心情的にも厳しいのです(笑)

というわけで、出資候補の10頭の再レビュー、スタートです。

ナンバー17:ヴァイスゴルトの18

概要

父:エピファネイア

母: ヴァイスゴルト

母父:ダンスインザダーク

一口価格:60,000円

預託厩舎:勢司 和浩

誕生日:5月16日

測尺:

体高(cm)

胸囲(cm)

管囲(cm)

馬体重(kg)

149.5

168.5

19.2

422

(参考:レビュー記事https://www.hot-river.net/entry/carot2019_17

 

出資ジャッジ⇒見送り

サンデーサイレンスの3*4という配合を自然に発揮できるエピファネイア産駒であり、芝の長距離路線での活躍を想像して検討に入れていた『ヴァイスゴルトの2018』。気持ちの中ではかなり上位候補にいたのですが、今回は申し込みを見送りたいと思います。追加で得た情報からプラスと感じる情報が余り無かったのがその理由です。

まず、誕生日。5月生まれはサラブレッドの世界では遅生まれの部類入ります。測尺を見てもまだまだ育ち切っていない印象を受け、デビューが遅くなるリスクを感じました。管囲の太さは芝向きの馬のそれなので、血統的なイメージとは合うのですけどね~

次に預託厩舎。勢司先生について近年の成績を調べてみると、過去の成績と比べて若干スランプに入っている印象を受けます。在厩で鍛えた馬がポンポンと連勝をするのを見ても、たたき上げのベテランの先生なのでしょう。ただ、過去の預託馬から考察するに、ノーザンファームとの関連性はそこまで強いとは思えません。となると、外厩をフル活用するキャロットとの相性は良くないのではないかと思えてしまうのです。

血統、クラブ、先生の方向性の一致は一口馬主にとっての生命線(と私は勝手に思っている)。

残念ですが、申し込みは見送りたいと思います。