【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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シルク募集祭の裏で、まだ募集中のロード2歳馬にコメントをしてみる!(おまけはユニオン)

今日は『迎え火』+シルク募集祭

今日はお盆の始まり『迎え火』の日。今日8月13日から『送り火』の8月18日までが世間的にはお盆休み。お盆に休む人ばかりではない昨今ですが、やっぱり休む人が多いのがこの時期。ブログ主も妻の実家に来ました。朝からゴロゴロとしながら、時に娘と姪っ子に「遊んで!」とゆすられて叩き起こされています。天気が良かったら夏祭りにでも連れて行きたいのですが、台風も来てるし、持つかなあ。

祭りと言えば、シルク会員の皆様で持ち上がっているのが2019年1次募集ですね。ブログ主は入会していませんが、はてなブログで読者になっている皆様が盛り上がっているのを横目で羨ましそうに眺めていました。

 

(参考)シルクホースクラブ2019年募集馬

https://www.silkhorseclub.jp/system/xb/silk_home.manage.BosyuInfoScrnList

 

 

ちなみに、祭の盛り上がりは最高潮。70頭ラインナップされている中、9割以上の馬が既に満口…やば。

残りの馬も、サンデー募集のフラーレンの半弟とか、キャロット血統のディキシーナイトやバインドウィードの半妹など、売れ残りというにはキラキラしている馬ばかり。このブログを書いている13日午後時点で「満口近し」の馬がほとんどなので、近日中に売り切れることになるでしょう。

さすが飛ぶ鳥落とす勢いのシルク。会員も勢いが違います。キャロットと兼ねている方が多いイメージがあるので、このままの勢いでキャロット申し込みに来たらどうしよう。キャロット新規入会できるかな。

といっても、どうもできませんが。ははは。 

ロードの2歳馬募集祭はまだ開催中

そんなシルクとは違い、ブログ主の入会しているロードではまだ2018年募集(2歳馬)が出資申し込みを受け付けたりしていたりします。この育成の様子を見ながら出資ができる感じはユニオンも同じ。シルクやキャロットにしか入会していない方にとっては信じられないことでしょう。それこそ異国の祭を見るような目でロードは見られているのでは。

話は変わりますが、子供のころ、キルトを纏って楽しそうに踊るスコットランドの男性をテレビで見た時の驚きは忘れられません。「世界は広い」とふと思ったのはあの時が初めてだったかも。

ロードでまだ出資できる2歳馬たち

いつものように話が飛びがちですが、また話を戻します。

ロード2歳馬でまだ出資できる馬は

・ティアドロップスの2017(馬名:レインドロップス)

・パーフェクトトリビュートの2017(馬名:メリディアン)

・アウトシャインの2017(馬名:カーテンコール)

・クィーンズトレイルの2017(馬名:ロードウィリアム)

・アムネリスの2017(馬名:ロードデルタ)

の5頭。インドロップメリディアンはそれぞれ残り50口未満、100口未満、になっています。また、カーテンコールは8月15日入厩までの警報が出ていますが、残口はあり。つまり、どの馬もまだ余裕ということです。

…ですが、売れ残っているからといって決して悪い馬ばかりじゃないと思うのですよね。

特にメリディアンは出資馬でもありますし、ロードウィリアムは出資するかどうかかなり迷って検討もしていました。

 

参考:ロード会員要チェック 母は重賞勝ちの実績馬:メリディアン(パーフェクトトリビュート'17)

https://www.hot-river.net/entry/Meridian

参考:エピファネイアの初年度産駒 ロードウィリアム(クィーンズトレイル'17)

https://www.hot-river.net/entry/lord-William

 

ホームページの情報を追って、あえて満口になっていない理由を上げれば、

・ティアドロップスの2017(馬名:レインドロップス)

⇒小柄な牝馬であることに加え、早い段階でソエが出た。

・パーフェクトトリビュートの2017(馬名:メリディアン)

⇒初仔の牝馬のため、体質面で不安がある。

・アウトシャインの2017(馬名:カーテンコール)

スクリーンヒーロー産駒の牝馬(ロベルト系の牝馬)である。

・クィーンズトレイルの2017(馬名:ロードウィリアム)

⇒成長がスローで、ロードの牡馬では北海道を脱出できていない数少ない一頭。

・アムネリスの2017(馬名:ロードデルタ)

⇒馬体が大きすぎて調整に苦慮し、トレーニングが順調に消化できていない。

 

みたいな要素でしょうか。どれも成長を見て「様子見出資」出来るからこその理由ですね。

ただ、裏を返せば、インドロップのソエは成長の証でありますし、ロードデルタ雄大な馬体はダート馬(父はノーザンリバーなので、絶対ダート適正あり)としては大きなプラス要素です。カーテンコールの育成も順調そのものです。

 

8頭がデビューしてまだ初勝利を挙げることが出来ていないロードの2歳馬達ですが、上記5頭達には現状を打破する活躍を願うばかりです。

おまけ

 

ちなみに、ユニオンの1歳馬もまだまだ絶賛募集中。こちらも様子見できるクラブですからね。

ホームページによると、既存満口馬7頭を除けば、

◆残口少

PEGASUS10(母ホワットアスポット)

◆残60口未満

PEGASUS16(母リヴァプール

PEGASUS17(母マドレボニータ

PEGASUS29(母ナスケンアイリス)

PEGASUS39(母グレートハーベスト)

が警報が出ています。

やっぱり、個人的に気になるのは

PEGASUS16(母リヴァプール)とPEGASUS17(母マドレボニータ)ですね。マイ出資馬検討の2位、3位の募集馬ですが…1位デンファレの2018が満口警報は出ていないので歯を食いしばって様子見かな。

 

参考:【ユニオン出資検討】2019年募集馬まとめ(2019年6月28日時点)

https://www.hot-river.net/entry/2019_union_matome

 

まあ、ユニオンはもっと募集馬の情報を更新してくれないと、追加検討も出来ません(7月1日から更新無し)。

そこんところは、ユニオンさん、宜しくお願いします!(笑)

 

※写真の掲載、URL・コメントの一部転載はロードサラブレッドオーナーズに許可を頂いております。

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