【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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いざ馬名を考えようとすると、脳が機能停止してしまう件

 0を1にするのは、1を100にすることよりずっと難しい

お盆休み突入の本日、ちょっと気取ったタイトルで書きはじめてみました。就職したての頃、何かのセミナーで聞いた言葉です。「セミナーなんて昼寝の時間」と割り切っている私が覚えているくらいなので、当時何か感じ入るものがあったのかなと思ったりします。

で、そもそもなぜそんなことを思い出したかというと、入会しているユニオンで「2018年募集馬の馬名募集」が始まっているのをホームページで目にしたからです。

そう、出資馬に馬名を応募できる、そんな一口馬主ならではの権利を行使できるチャンスが巡ってきたのです。

 

ユニオンの馬名募集期間は8月1日から12月31日まで

馬名応募については一口馬主では結構メジャーな特典なのですが、どのくらいの人が応募しているのでしょうね。ブログ主はまだまだ一口馬主2年目の駆け出しなので、今年2歳デビューしたロードの出資馬(ロードクラージュ・メリディアン)が初応募でした。結果は全くダメ。才能の無さを恨みつつ、ちょっと悔しかった(笑)

というわけで、今回のユニオンの募集は結構気合入れています。アルーリングハートの2018はプレゼント応募で出資権を得た特別な馬。「俺は強い縁があるはずだ」という純粋でなければ気持ち悪い感情を持って一筆入魂で5つ候補を応募する所存です。

馬名の命名規則

ちなみに、ユニオンのホームページでしっかりとかみ砕いて書いてくれていて初めて意識したのですが、馬名には結構しっかりした命名規則があるのです。正直、意識していなかった規則もありました。

有名な馬の名称もしくは、まぎらわしい馬名。

⇒知ってた。『サイレンスサンデー』とかはダメってこと。そりゃそうだ。

父母の名称と同じか、まぎらわしい馬名。

⇒知ってた。『ロートカナロヤ』とはかダメってこと。そりゃそうだ。

すでに登録を受けている馬名、もしくは登録を抹消されてから5年を経過しない馬の名称と同名か、これらとまぎらわしい馬名。

5年ルールは知らなかった!有名じゃなければ抹消後に登録できるとばっかり。

すでに登録されている馬名で、読みが違っても綴りが同じ馬名

⇒知ってた。『エイシン』と『エーシン』はローマ字だと一緒になるってことですかね。

奇妙な馬名。擬音、奇声そのもの。

⇒知ってた。けど、「奇声そのもの」って書き方が個人的にツボ。『ウキャァー』とかは馬名にできないってことですね。確かに「ウキャァー迫ってくる!大外一気!ウキャァー!」とかになったら聞いているほうが実況の方の心配をしてしまいます。

過去には『ニバンテ』っていう馬名が却下されたこともあったとか。良いセンスしてます(笑)

明らかに営利のための広告宣伝を目的として、会社名、商品名と同じである名称を付したと認められ、かつ競走馬の馬名としてふさわしくない馬名。

⇒知ってた。広告では使えないというのは定説ですね。微妙な馬の名前は由来でごまかしている感あるけど。『レッツゴードンキ』とか『キミノナハセンター』とか。

10文字以上の馬名。アルファベット表記にした場合に18文字(スペース含む)まで。

⇒知ってた。長いのはダメってことですね。逆に短いのはOK。有名なのは「モチ」とかですよね。「モチ先頭でねばる!モチねばる!」みたいな。

人名のフルネーム(外国人含む)

知らなかった!モーリスとかはスピルバーグは何でOKなのかと思ったら、あれはフルネームじゃないからなのか。いやー、それありなのかな。

アニメーションなどの著名なキャラクター名

⇒知ってた。これも6の規則と一緒ですよね。

マジで浮かんでこない

上記、馬名応募ルールを意識して昨日の晩くらいから頭をひねっているわけですが…これが浮かんでこない。呼びやすくて、由来に納得できて、収まりもいい。ハードルが高いです。

第一、最近の馬名は難しいのが多いんですよね。スペイン語とかイタリア語とかばっかりで。第二外国語が中国語の私にはそこの言語センスが無いのです。

それに加えて、ちょっと油断するとすぐ私の中の中学2年生が騒ぎ出してしまうのが厄介です。まるでジャンプに出てくる主人公やその必殺技のような名前が浮かんできてしまいます。天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)とかの世代ですから…

はぁ…マジで難しい。

自分の子供に名前つけた時より難しい。本気でそう思ってます。一口馬主命名権を得た人はどうやって考えてるのですかね。みんなコピーライターの卵じゃないかとため息をつくほどです。

余談:日本語馬名はいいかも

今時点でちょっと逆転の発想でいいんじゃないかと思っているのは「日本語」の馬名です。

おそらく、皆さん大多数の応募者が外来語で勝負をしてくるので「日本語」馬名は今逆に目立つのでいいのかと思うのです。競馬を始めたころ、『シンゲン』という名前のビシッとしてカッコいい馬がいたのをいまだに覚えていますし、『ワタシノロザリオ』が採用され、出世しているユニオンならイケるのじゃないかと。

すでに4つは日本語馬名で応募したので、あと一つはお盆中に天から降りてくるのを待ってみます。