【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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社台スタリオンステーションの2020年種牡馬種付け料

 気になる種付け料が公開

社台スタリオンステーションが2020年シーズン種付け料を公開していおりました。先日のカルフォルニアロームの話に続いて種牡馬の話がニュースで飛び込んできます。

 

偶然ではなく、毎年こうやって動いているのかもしれませんね。一口馬主2年生なので、そういうニュースが以前よりも目につくようなっただけなのだろうな、と思います。

(参考:社台スタリオンステーションHP⇒https://shadai-ss.com/news/stallion/news-2058/

新聞等ではロードカナリアの爆上げの話が先行していますが、他の馬はどうなのか。ちょっと気になる馬中心にチェックしてみました。

ロードカナリアハーツクライの2頭が8桁

皆様お見知りおきのとおり、トップはロードカナリアの20,000,000円。

その次はハーツクライの10,000,000円。

とあえて0を多くして書いてみたくなる二頭。堂々の8桁です。今年亡くなったディープインパクトの40,000,000円は別格ですが、半額でも十分すごい。なんだよ、20,000,000円って。戸塚あたりの中古マンションかよ。

 

ちなみに、ロードカナリアは既に「受付を終了いたしました(Book Full)」の文字が。はぁ、さいですか。

生まれる前から2,000万円の費用が立つってことは、一口馬主に回ってくるときは4,000万くらいに当然なってそう。ということは、3勝クラス(1,600万下)を勝って「出資額とトントンくらい」の期待馬になるってことですよね。

ロードには当然ロードカナリア産駒は回ってくるでしょうが、ユニオンではこれからはロードカナリア産駒への出資は難しくなるかもしれません。

 

ドゥラメンテの値上げは正直な期待?

ちなみに、ロードカナリア以外のBook Fullはドゥラメンテ(700万円)だけ。くしくも同じくキングカメハメハの血を持つ馬となりました。金額は100万円アップ。産駒のデビューはまだ来年なのに金額が上がるか。生産者側にとってはリスキーだと思いますが、社台SSの自信の表れか、正直な期待か。

お馴染みの面々は?

私の好きなダイワメジャーも100万円アップ(600万)なのはなぜかな。ある程度、評価も固まっているはずですが…アドマイヤマーズが種牡馬入りする前にもうひと稼ぎでしょうか。

地味に高齢の域に入っているダイワメジャー。産駒に出資のチャンスあるかな、ないかな。と独り言。

また、ハービンジャー(600万)、ルーラーシップ(600万)、キンシャサノキセキ(250万)あたりも価格的には一旦落ち着いた感がありますね。前述したダイワメジャー同様、ある程度産駒に期待するところが定まってきたため、ここから+数百万をするような種牡馬価値の爆上げはあまりないでしょう。

 

勝負の年が続くのはオルフェーヴル。初年度から毎年100万下がって、今年は踏みとどまって400万円。ジャスタウェイがわずかながら金額を上げつつ、400万円と追いついてきました。

オルフェーヴルはラッキーライラックに続くホームランが欲しいですね。

デビューが始まった新しい面々は?

ディープインパクト孫世代の短距離馬路線(勝手に命名)はリアルインパクトに若干リード。初年度が80万で、今年が200万は立派です。ミッキーアイルが150万で据え置かれている間に差し切ってしまいました。

 

キズナ(600万)とエピファネイア(500万)は強気だなあ。特にエピファネイアは期待された中距離戦で勝ちきれないレースが目につき始めて、「やっぱり、父似のダート種牡馬?」とか囁かれているけど…晩成傾向でこれから春にかけて大物を出す自信があるのか、社台&ノーザン。これからの2歳戦ではエピファネイアに注目です。

供用2期~3期目が一口馬主的には狙い目

評価爆上げで高値の華になる前に、注目したい供用2期~3期目も結構な数の種牡馬がいますね。色付けしてくれているのでわかりやすいです。

このメンツだと…

やっぱり、イスラボニータ(150万円)、リアルスティール(250万円)、レッドフォルクス(80万円)はお買い得だと思います。

イスラボニータリアルスティールは2歳戦からバリバリと走って古馬になってからも安定した怪我知らずの馬ですし、母系も立派。距離の融通も効きそうです。

レッドフォルクスは芝・ダートの両方で活躍できたという実績もさることながら、フォーティナイナー系という渋さが光ります。父スウェプトオーヴァーボードの後継として期待されるし、頑張ってほしい。

 

イスラボニータあたり、キンシャサノキセキの代替種牡馬としてロードやユニオンで産駒を募集してくれないかな…と思いつつ、メインは社台&ノーザンの繁殖牝馬に配合されることになりそう。来年もキャロット入会チャレンジをするつもりなので、上記3頭の種牡馬は狙って出資申し込みをしたい。

 

諸々、妄想が膨らみます。楽しみです。