【一口馬主ブログ】一口馬主の雑記帳

零細一口馬主のブログです。ロードサラブレッドオーナーズで2018年に一口馬主デビュー。2019年にユニオンにも入会しました。

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【POGのお話】2021-2022シーズンで気になる馬⇒~ライツェントの2019~

POGのお話2021-2022シーズン

今日はPOGのお話です。

まだ2020年も終わっていない中ではありますが、今年の(も)POG指名馬は中々振るいません。昨年からはてなブログで繋がっているハム太郎さんのPOGに参加させてもらっており、今年は(も)かなり「自信あり」の指名だったのですが…指名馬はリズムを崩してしまい、残念ながら今年は逆転は厳しい情勢です。

 

↓参考)ハム太郎さんのブログ

競馬初心者必見☆ POG『ハム太郎と愉快な仲間たち2020』2020年11月結果報告〜 - ハムスターブログ🐹〜ハムハムしながら競馬と株を嗜む〜

 

こうなってくると、来年に目を向けたくなるのは人情です。

ということで、来シーズンの気になる馬を今回からぽつぽつと更新していきたいと思います。

最初は惜しまれつつもターフを去ったディアドラの全弟『ライツェントの2019』です。

 

『ライツェントの2019』(牡馬)

馬名: 未定

父: ハービンジャー

母: ライツェント

母父:スペシャルウィーク

厩舎:未定

生産者:ノーザンファーム

POGで気になるポイント

海外競馬が一般的になってきた昨今ですが、ディアドラは特別な馬でした。単発の参戦でさえ相当に馬体や精神に負担がかかる中、現地で調教しながらヨーロッパ各地を転戦するという鉄の女っぷり。その中でナッソーS(G1)を制するという結果も残しています。超超超タフ。もうあんな牝馬は出てこないかもしれません。

最初のお婿さんは22歳のガリレオを迎えるようですが、産駒はいかにも欧米で活躍しそうですよね。活躍が楽しみです。

 

そんなディアドラの全弟『ライツェントの2019』です。

ちなみに、全姉にはディアドラの他にシルクで募集された現2歳馬のセブンシーズもいますね。思い出してみれば、去年も注目してました(笑)

www.hot-river.net

 

去年の記事を踏襲するわけではありませんが、相変わらずハービンジャー産駒はあまりPOGでは人気にはなりません。

その理由は産駒の晩成傾向があるのかとやはり思っています。芝向き種牡馬なのですが、クラシック路線でエンジン全開とはいかない馬が多いですからね。

 

ただ、やはり、全姉ディアドラは2歳7月からデビューし、一般的な牝馬POGシーズンが終わるオークスまで実に11戦しています。タフネスぶりを若くして発揮しており、しかも、賞金的にもオープンや重賞で掲示板を確保し、当時指名した方はありがたい一頭になったと思われます。全姉のセブンシーズも勝ち上がりこそしていませんが、既にデビューして2戦を消化。

ハービンジャー産駒らしからぬ仕上がりの速さに関しては全弟の本馬も同じ期待をしたくなりますね。

 

一方で、本馬はセールにて名オーナー金子氏に6,600万円という価格で落札されており、クラブ馬等と比べれば、情報は少なめになると推察します。おそらくPOG本でもあまり大注目とはいかないはず。つまり、中位で指名して大きく狙いたい一頭といえます。

今の時期から情報をメモしておいて損は無さそうです。